金城武主演『風林火山』12月11日公開決定!日本版ビジュアル&海外版予告が解禁!
- Fan's Voice Staff
金城武が7年ぶりに主演を務め、第78回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング部門でワールドプレミアされたクライムアクション映画『風林火山』が12月11日(金)に全国公開されることが決定し、日本版ビジュアルと海外版予告が解禁されました。
銀世界の香港。突如として激しい銃撃戦が勃発、さらには爆破テロまで起こり街は混乱に包まれる。その犠牲者の中に、李珀山(レイ・パクサン)という男がいた。彼はさまざまな産業にまたがる帝国を築き上げてきた実業家だったが、実は彼こそが巨大麻薬組織を裏で支配する黒幕だったのだ。対立する勢力が覇権を争う中、李珀山の息子・李霧童(レイ・モウトン)は一族が受け継いできた犯罪の歴史に終止符を打つべく争いの渦中へと身を投じていくが、逃亡中の兄、亡き家長に忠誠を誓う側近たちなど大きな障壁が立ちはだかる。彼が後継者としての運命を背負い一族へ導くのは、希望か、それとも破滅か──。
主演を務めるのは、ブレイクのきっかけとなったウォン・カーウァイ作品のリバイバル上映により、日本でも再び注目を集める金城武。実に7年ぶりの主演作で、心の奥底に野望を秘めたミステリアスな主人公を熱演しました。
さらに、日本で大旋風を巻き起こした『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のルイス・クー、『愛人/ラマン』など香港を代表する俳優のレオン・カーフェイ、香港のアカデミー賞と称される香港電影金像獎で主演男優賞最多ノミネート記録を持つラウ・チンワンら、香港で錚々たる地位を確立する名優たちが集結。
構想10年、撮影142日間という従来の香港犯罪映画の常識とスケールを打ち破る衝撃の一作のメガホンをとったのは、歌手や俳優として活躍した後、Jホラーの旗手・清水崇監督のプロデュース作『キョンシー』で映画監督デビューを果たしたジュノ・マック。
音楽は坂本龍一が手掛け、第44回香港電影金像獎オリジナル映画音楽賞を受賞しました。
主要登場人物
李霧童(レイ・モウトン)/演:金城武
香港最大の麻薬組織の後継者。会長である父親が爆破事件によって謎の死を遂げた後、一族の後継者となる。恋人の劉思欣(ラウ・シーヤン)との間には新しい命が誕生しようとしており、それをきっかけに一族が抱える不名誉な過去を一掃することを決意する。
王志達(ウォン・ジータック)/演:ラウ・チンワン
麻薬取締部の総警司。難病の娘を持つシングルファーザー。娘の治療費を稼ぐため、麻薬密売人の麻薬を横取りし、市場で売っている。
程文星(チン・マンシン)/演:ルイス・クー
殺し屋集団「清掃人」のリーダー。家族はおらず天涯孤独。李霧童に雇われ、麻薬組織と警察による複雑な争いに巻き込まれていく。
戴文傑(ダイ・マンギッ)/演:レオン・カーフェイ
爆破事件の後、警察の人員不足により犯人追跡捜査の指揮を執ることになった元・警察総警司。過去の捜査がきっかけで重いトラウマを抱えている。
劉思欣(ラウ・シーヤン)/演:カオ・ユアンユアン
李霧童の恋人であり、心理療法士。ビル爆破事件の容疑者がかつて彼女の患者だったことから、警察に疑いを持たれ、捜査の対象となる。
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『風林火山』(英題:Sons of the Neon Night)
監督:ジュノ・マック
出演:金城武、ルイス・クー、レオン・カーフェイ、ラウ・チンワン、カオ・ユアンユアン
音楽:坂本龍一、ネイト・コネリー
日本公開:2026年12月11日(金)全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ
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