『ニュルンベルグ裁判』2027年1月15日公開決定!日本版本予告&ビジュアルが解禁!
- Fan's Voice Staff
ラッセル・クロウ、ラミ・マレック、マイケル・シャノンが共演する心理サスペンス『Nuremberg』が、邦題を『ニュルンベルグ裁判』として2027年1月15日(金)より全国公開されることが決定し、日本版本予告とポスタービジュアルが解禁されました。
1945年ベルリン陥落の直後、ナチスのナンバー2であり、ヒトラーの後継者と目されていたヘルマン・ゲーリング(ラッセル・クロウ)が連合軍に降伏。これにより、米国のロバート・H・ジャクソン最高裁判事(マイケル・シャノン)はドイツ・ニュルンベルクに連合国を招集し、ナチス政権の残虐行為を裁く前例なき国際軍事裁判の実現に奔走していた。裁判に備え、米軍精神科医ダグラス・ケリー(ラミ・マレック)は、ゲーリングを主とするナチス幹部たちの精神鑑定という極めて異例の任務を任される。やがてケリーは、“患者”たちと向き合う中で、ゲーリングとの危険な心理戦へと引き込まれていく。彼の圧倒的なカリスマ性と狡猾さに触れるうち、ケリーはある恐るべき真実に直面する──“ごく普通の人間であっても、想像を絶する悪を成し得る”ということに──。
ジャック・エル=ハイ著「ナチスと精神分析官」(KADOKAWA刊)を原作に、『ゾディアック』(07年)や『アメイジング・スパイダーマン』(12年)の脚本で知られるジェームズ・ヴァンダービルトが監督と共同脚本。第二次世界大戦において連合国により行われたナチス・ドイツの戦争犯罪を裁く史上初の国際軍事裁判「ニュルンベルク裁判」の実録を基に描き、全世界興収100億円超をたたき出しました。
ナチスのナンバー2であり巨悪の怪物ゲーリング役には、『グラディエーター』(00年)でアカデミー賞主演男優賞を受賞したラッセル・クロウ、ゲーリングの精神鑑定を担う精神科医ケリー役には、『ボヘミアン・ラプソディ』(18年)でアカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレック、ホロコーストの重罪に国際的な裁きを望む最高裁判事ジャクソン役には『ノクターナル・アニマルズ』(16年)にてアカデミー賞助演男優賞ノミネートのマイケル・シャノン。圧倒的実力派の俳優たちが集結し、本作に色濃いリアリティを添えています。
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『ニュルンベルグ裁判』(原題:Nuremberg)
監督:ジェームズ・ヴァンダービルト
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト、ジャック・エル=ハイ
出演:ラッセル・クロウ、ラミ・マレック、レオ・ウッドール、リチャード・E・グラント、マイケル・シャノン
2025年/アメリカ、ハンガリー/スコープ・サイズ/148分/カラー/英語、ドイツ語/5.1ch/字幕翻訳:髙内朝子/字幕監修:板橋拓己/G
日本公開:2027年1月15日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開
配給: カルチュア・パブリッシャーズ
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