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2026.09.18 12:00

『コロニー/群体』2027年1月1日公開決定!日本版特報&ティザービジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

『新感染』シリーズ監督、「ガス人間」脚本のヨン・サンホ監督最新作となる絶体絶命ノンストップパニックアクション『Colony』(英題)が、邦題を『コロニー/群体』として2027年1月1日(金)より全国公開されることが決定し、ヨン・サンホ監督とク・ギョファンの来日が決定、日本版特報とティザービジュアルが解禁されました。

舞台はソウル都心の超高層ビル。突如発生した未知のバイオテロにより封鎖され逃げ場なきビルに残されたバイオテクノロジー教授であるクォン・セジョン(チョン・ジヒョン)らは、粘る糸を引きながら猛スピードで襲い来る“未知の感染者たち”が、集団知性を持ち、進化し続けることに気づく。生存者たちはヤツらから逃げ切り、超高層ビルから脱出することが出来るのかー──?

監督を務めるのは、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16年)で世界中に“Kゾンビ”旋風を巻き起こし、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20年)でさらにその世界をスケールアップさせたヨン・サンホ監督。脚本とエグゼクティブ・プロデューサーを担当したドラマ「ガス人間」(26年)の鮮烈さも記憶に新しく、日本のクリエイター陣からの信頼も厚い彼が生み出した新たな物語が、世界を再び感染させます。

出演は、『猟奇的な彼女』(21年)で知られ11年ぶりのスクリーン復帰となったチョン・ジヒョン。極限状況の中でも仲間を率いて突き進む主人公セジョンを、圧倒的な存在感と身体性で体現します。さらに『新感染半島 ファイナル・ステージ』などヨン・サンホ作品で異彩を放ってきたク・ギョファンが、バイオテロのカギを握る生物学者のソ・ヨンチョル博士役に。加えてチ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・スら韓国エンタテインメント界を代表する俳優たちが集結しています。

本年度のカンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門にてワールドプレミアされるやいなや瞬く間に熱狂を巻き起こし、直後の韓国公開では興行収入4週末連続1位を記録。マレーシア、台湾、フィリピン、シンガポール、香港、ベトナム、カンボジア、タイ、インドネシアを含むアジア10カ国でも1位を獲得するなど、メガヒット記録を打ち立てました。

第39回東京国際映画祭のクロージングにあわせて、ヨン・サンホ監督、プロデューサーのヤン・ユミン、そしてク・ギョファンの来日が決定。チケットの先行抽選は、本日18日(金)正午より、東京国際映画祭の公式サイト(www.tiff-jp.net)で開始となります。

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『コロニー/群体』(英題:Colony)

監督:ヨン・サンホ
出演:チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・ス
2026年/韓国/韓国語/カラー/シネスコ/5.1ch/123分/字幕翻訳:根本理恵/PG12

日本公開:2027年1月1日 全国ロードショー
配給:ギャガ
公式サイト
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