『冴えないボクと映えるキミ』日本版本予告&本ビジュアルが解禁!
- Fan's Voice Staff
インド発の新世代ロマンティックコメディー映画『冴えないボクと映えるキミ』の日本版本予告と本ビジュアル、新場面写真9点が解禁されました。
チェンナイに暮らす若いデザイナーのサティヤは、姉に強制されてカフェでのカジュアルなお見合いの場に赴く。気乗りしない彼は、相手の女性モニシャについて下調べもしなかった。モニシャと会い話をした彼は、偶然にも彼女の出身地が自分と同じ地方都市ティルチで、しかも1学年の差で同じ高校に通っていたことを知る。そこから二人は、高校時代のそれぞれの叶わなかった初恋について語り、その相手に再会しようと一緒に行動を始める──。

到着した本予告では、リモートワークで働くインドア派のサティヤと、インスタグラムで日常を発信する有名インフルエンサーのモニシャが出会い、それぞれの“初恋相手”を探す旅へと繰り出す姿が描かれています。本作ならではの色彩豊かな映像美と心弾む音楽、そして初恋の記憶を呼び覚ます、笑いとときめきに満ちた魅力が凝縮された仕上りとなっています。
日本でも映画ファンの心を掴んだ『ツーリストファミリー』(25年)の制作陣が再集結し、同作で瑞々しい監督デビューを飾った1999年生まれの俊英アビシャン・ジーヴィント(今年27歳)が、本作では映画初主演としてスクリーンに登場。ヒロイン役のアナスワラ・ラージャンと共に、10代の高校生から20代の社会人までを自在に演じ分けます。
『ツーリストファミリー』で助監督としてアビシャンを支えた2000年生まれのマダンが、本作で長編監督デビュー。気心の知れた最強の若きチームだからこそ生み出せた、巧緻な脚本と軽快なテンポ感が作品のクオリティを底上げしています。
製作費4,000万ルピー(約6,800万円)という比較的コンパクトな予算ながら、世界興収はその10倍となる4億ルピーを記録。若手映像作家が主導する作品が市場でも充分に通用することを圧倒的興収で実証し、タミル語映画界における新世代ロマコメの到達点として世界的に大ヒットしています。

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『冴えないボクと映えるキミ』(原題:With Love)
出演:アビシャン・ジーヴィント、アナスワラ・ラージャン/シャシクマール(特別出演)、カマレーシュ・ジャガン(特別出演)
監督・脚本:マダン
音楽:ショーン・ロールダン
編集:スレーシュ・クマール
製作:サウンダリヤー・ラジニカーント ほか
撮影:シュレーヤース・クリシュナ
製作会社:ザイオン・フィルムズ、MRPエンターテインメント
2025年/インド/タミル語/141分/字幕:大西美保/字幕監修:小尾淳
日本公開:2026年9月4日(金)より、新宿ピカデリーほか全国順次公開
配給:SPACEBOX/ラビットハウス
© Zion Films © MRP Entertainment







