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2026.01.08 11:00

『アメリと雨の物語』日本版特報が解禁!

  • Fan's Voice Staff

2025年アヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞を受賞した『アメリと雨の物語』の日本版特報が解禁されました。

1960年代、日本。外交官の家庭に生まれ、2歳半までは無反応状態だったアメリ。その後、子ども時代に突入した彼女は自らを「神」だと信じ、魔法のような世界を生きている。家政婦のニシオさんや家族との日々の生活は、彼女にとって冒険であり、新たな発見の連続。しかし、3歳の誕生日に人生を変える出来事が起こり、彼女の世界は大きく変わっていく──。

神戸生まれの作家、アメリー・ノートンによるベストセラー自伝的小説「チューブな形而上学」を原作に監督を務めたのは、『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』などでレミ・シャイエ監督と協働してきたマイリス・ヴァラードと、リアン=チョー・ハン。

幼少期の記憶を呼び起こすようなイマジネーション溢れる世界観と、誰もが経験する新たな出会いや喪失についての胸を打つ普遍的なストーリーが同時に描かれている作品として、「テレンス・マリックと宮崎駿が融合したかのような感覚」(The Hollywood Reporter)「引き込まれてしまうかわいらしさと共に、真実が描かれている」(Cineuropa)と、世界中の観客を魅了。本年度のアニー賞では7部門(長編作品賞、キャラクター・アニメーション賞、監督賞、音楽賞、絵コンテ賞、脚本賞、編集賞)にノミネートされています。

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『アメリと雨の物語』(英題:Little Amélie or the Character of Rain)

監督:マイリス・ヴァラード、リアン=チョー・ハン
原作:「チューブな形而上学」(アメリー・ノートン著)
音楽:福原まり
声の出演(日本語吹替版):永尾柚乃、花澤香菜、早見沙織、森川智之
2025年/フランス/フランス語・日本語/77分/カラー/G

日本公開:2026年3月20日(金・祝)TOHOシネマズ 日比谷他全国公開
配給:ファインフィルムズ
文部科学省特別選定(中学校生徒、高等学校生徒、青年、成人、家庭向き)、文部科学省特別選定(小学校児童向き)
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、駐日ベルギー大使館
公式サイト
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