『進行曲 マーチングボーイズ』メインキャスト3名より日本独占メッセージ動画が到着!
- Fan's Voice Staff
台湾を舞台に、名門男子校マーチングバンド部の再起をかけて部活動に励む高校生の青春を、実話をもとに描く台湾映画『進行曲 マーチングボーイズ』のメインキャスト3名より日本独占メッセージ動画が到着しました。
1990年代の台北。台湾屈指の進学校・建国高校に通うジャン・ハオ(ムー・セン)は、一人息子の医学部進学を望む父親の期待とプレッシャーを抱えながら学生生活をおくっている。ある日、マーチングバンド部の活動に興味をもったジャン・ハオは父親に内緒で入部。自由気ままな天才肌の問題児リウ・ジーチュワン(リウ・ユーレン)、責任感の強い優等生の部長タイチェン(ユー・ジェエン)らとともにマーチングバンドの部活動に励むが──。
到着したメッセージ動画では、ムー・センがまず日本語で「みなさん、こんにちは。私はムー・センです」と挨拶。「僕が演じるのはジャン・ハオです。本作は夢を追いかける若者たちを描いた青春映画です。そのため半年間楽器を練習しました。ぜひ映画館でご覧ください!」と語りかけています。

続いて、「日本のみなさんこんにちは!」と元気よく日本語で話し始めたリウ・ユーレン。演じたジーチュワンについて「彼は一見すると怖いもの知らずの音楽の天才ですが、本当は誰かに寄り添ってもらいたいと願っている愛に飢えた少年です。彼のストーリーをもっと知りたい?」と問いかけ、「本作が夢を追う勇気を皆さんに届けることができたら嬉しいです。どうぞお見逃しなく!」と話し、さらに日本語で「ぜひ劇場でご覧ください。待ってます!」と熱い視線でアピール。

ユー・ジェエンは「日本の皆さんこんにちは。ユー・ジェエンです」と日本語を披露し、「『進行曲』がまもなく日本で公開されます。この映画のために、僕たちはたくさんの練習を重ねました」「映画館でぜひ応援してください」と笑顔でメッセージを寄せました。

三者三様でそれぞれの人柄が感じられるメッセージを寄せてくれた3人。ジャン・ルイジー監督いわく、「彼ら3人が演じたキャラクターは、実際の本人たちの性格とは大きく異なっている」とのこと。劇中、マーチングバンド部に青春を懸ける男子高校生をこの三人がどう演じるのか、そして三人がみせるケミストリーにも注目です。
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『進行曲 マーチングボーイズ』(英題:Marching Boys)
監督:ジャン・ルイジー(姜瑞智)
脚本:ケリー・チェン(陳慧如)、ホアン・ジーカイ(黃致凱)
プロデューサー:ケリー・チェン(陳慧如)、ウルフ・チェン(陳鴻元)
出演:ムー・セン(牧森)、リウ・ユーレン(劉育仁)、ユー・ジェエン(余杰恩)、リー・リーレン(李李仁)、マー・ジーシアン(馬志翔)、ホアン・ディーヤン(黃迪揚)
2025年/台湾/台湾華語/ビスタサイズ/5.1ch/カラー/117分/字幕翻訳:手塚雅美/PG12
日本公開:2026年10月23日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー
配給:メイジャー
共同配給:アクセスエー
後援:台北駐日経済文化代表処 文化センター
公式サイト
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