アン・ハサウェイ&ジェシカ・チャステイン主演『隣人たち』新場面写真10点が解禁!
- Fan's Voice Staff
アン・ハサウェイ&ジェシカ・チャステイン主演『隣人たち』の新場面写真10点が解禁されました。

1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。お互い裕福な家庭で同い年の一人息子を持つ二人は、完璧で幸せな生活を送っていた。ところがある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオに心を通わせるようになっていく。その様子に疑念を持ち始めるアリス。彼女は私の家族を奪おうとしているのか、それともただの思い違いか。徐々にアリスの行動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていく──。

到着した場面写真では、太陽が眩しく降り注ぎ、草木が美しく生い茂る庭で、二人が友人や家族とともにガーデンパーティを楽しむ姿や、アリスがセリーヌにバースデープレゼントとしてパールネックレスを贈る様子、セリーヌが自身の子どもとアリスの子どもたちを一緒に送迎する様子など、穏やかで幸福に満ちた日常が切り取られています。さらに、その幸せな時間から一転、自身の子どもを不幸な事故で失ったセリーヌが喪服に身を包み、深い悲しみに暮れる姿や、アリスとともに悲嘆にくれる姿も切り取られており、対照的な場面写真となっています。
膝丈のAラインスカート、ノースリーブワンピース、パールアクセサリーなど、60年代前半のアメリカで流行した、ジャクリーン・ケネディを思わせる装いにも注目。セリーヌとアリスが纏う、上品で洗練されたファッションと、その華やかでカラフルな装いの裏側で繰り広げられる壮絶な狂気のコントラストにも注目です。

“ベルギーのアカデミー賞”マグリット賞で、監督賞・作品賞含む史上最多の9部門を受賞し、ベルギー映画史を塗り替えた珠玉の作品『母親たち』(18年)をハリウッドリメイク。監督は、『青いパパイヤの香り』(93年)や『博士と彼女のセオリー』(14年)などで国際的な撮影監督として活躍するブノワ・ドゥローム。長編監督デビュー作となる本作で撮影監督も自ら手がけ、こだわりのカメラワークと映像美で魅了します。
北米配給を手掛けたのは、『落下の解剖学』(23年)や『サブスタンス』(24年)などのエッジの効いた作品を輩出する新進気鋭の映画製作・配給会社NEON。

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『隣人たち』(原題:Mothers’ Instinct)
監督・撮影監督:ブノワ・ドゥローム
脚本:サラ・コンラット
出演:ジェシカ・チャステイン、アン・ハサウェイ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ジョシュ・チャールズ
原作:オリヴィエ・マッセ=ドゥパス「母親たち」
2024年/アメリカ・ベルギー・フランス・イギリス/英語/カラー/シネスコ/5.1ch/94分/字幕翻訳:中沢志乃
日本公開:2026年7月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
提供:カルチュア・エンタテインメント
配給:ギャガ
公式サイト
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