『きれっぱしの愛』無料宣材冊子“FUROKU”配布決定!本編シーン2種が解禁!
- Fan's Voice Staff
第78回カンヌ国際映画祭カンヌプレミア部門で上映され、第98回アカデミー賞アイスランド代表に選出されたフリーヌル・パルマソン監督の最新作『きれっぱしの愛』の公開に先立ち、無料宣材冊子「FUROKU #3」の配布が発表され、本編シーン映像2種が解禁されました。

FUROKU #3 表紙
北欧・アイスランドの田舎町。芸術家のアンナは、しっかり者の長女イダ、わんぱくでいたずら好きな双子グリムールとソルギス、そして愛犬のパンダと暮らしながら、芸術家としての道を模索していた。若くして結婚したものの、今や「もう夫婦ではなくなった」はずの元夫マグヌスは、いまだに情を断ち切れず、何かと理由をつけては家を訪ね、食卓を囲み、ピクニックにまで付き合う始末。気がつけば、まるで「まだ家族」であるかのような日常を再び送るようになるが──。
ギャガのアートハウス映画レーベル「NOROSHI」による配給第3弾作品となる本作。本日6月19日(金)より順次配布・設置スタートとなる「FUROKU #3『きれっぱしの愛 SPECIAL EDITION』」では、フリーヌル・パルマソン監督のインタビューほか、タレントのふかわりょうによるコラム、歌人の木下龍也による短歌などの読み物が収録。表紙は人気イラストレーターCONVENIENCE YOUNGによる描き下ろしイラストで飾られています。

FUROKU #3 裏表紙
「FUROKU #3 『きれっぱしの愛 SPECIAL EDITION』」
配布開始日:6月19日(金)~
配布場所:一部を除く劇場など全国の関連施設(なくなり次第終了)
内容:フリーヌル・パルマソン監督インタビュー、コラム:ふかわりょう、短歌:木下龍也、イラスト:CONVENIENCE YOUNG
到着した映像は、本編より家族の癒しの生活を切り取った2本。1本は、母と3人の子ども、そして元夫が庭で摘んだベリーでジュースを作るシーン。スローライフを体現する日常の一コマは、アイスランドでは当たり前の風景。ふざける母と子どもたちを横目に真剣な表情で作業する元夫マグヌスは、家族への信頼を取り戻そうとしているのか──。
もう1本は、カンヌ国際映画祭のパルムドッグ賞を受賞したパルマソン監督の愛犬パンダのナチュラルな姿。母アンナに優しく体を洗われ、その後自由に暴れまわる日常の一コマが切り取られています。パンダとは本作で初対面となったアンナ役のサーガ・ガルザルスドッティルは、撮影に入る前にパンダや監督の実子である3人の子どもたちと大の仲良しになるまでに親交を深め、誰もがカメラの前で自然な姿を見せることができたといいます。
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『きれっぱしの愛』(英題:The Love That Remains)
脚本・監督:フリーヌル・パルマソン
出演: サーガ・ガルザルスドッティル、スベリル・グドナソン
2025年/アイスランド、デンマーク、スウェーデン、フランス/カラー/ビスタ/5.1ch/109分/字幕翻訳:松岡葉子/G
日本公開:2026年7月3日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
配給:NOROSHI、ギャガ
公式サイト
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