News

2026.06.19 18:00

『オブセッション 災愛』本編シーン映像&新場面写真が解禁!

  • Fan's Voice Staff

第50回トロント国際映画祭ミッドナイトマッドネス部門で観客賞第2位を獲得し、全米で大ヒット公開中のネオロマンティックホラー『オブセッション 災愛』の本編シーン映像と新場面写真が解禁されました。

主人公は孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。想いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッティ)との距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく──。

到着した映像は、ベアが「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に“ニッキーが世界中の誰よりも自分を愛してくれますように”と願った後の、二人の異様なまでにラブラブな生活の一端を捉えたもの。念願叶って恋人同士となった二人の愛情は次第に常軌を逸した執着へと姿を変えていき、愛する人と一瞬たりとも離れたくないという純粋な想いが、徐々に狂気じみた束縛へと変貌していく様子が生々しく映し出されています。

監督を務めたのは、YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得し、本作で劇場映画デビューを果たした新鋭カリー・バーカー。ファウンド・フッテージものの初長編ホラー動画『Milk & Serial』では200万回以上の再生回数を叩き出した実績も持ち、今作ではホラー界のヒットメーカー、ジェイソン・ブラムに「限られた予算とスケジュールで、これだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と賞賛された俊英です。今後の待機作として、ブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定しています。

==

『オブセッション 災愛』

監督:カリー・バーカー  
キャスト:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
R15+

日本公開:2026年7月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:パルコ、ユニバーサル映画
公式サイト
© 2026 Focus Features LLC.