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2024.06.08 12:00

『ぼくのお日さま』9月6日先行公開&9月13日全国公開決定!カンヌでの撮り下ろし写真8点が到着!

  • Fan's Voice Staff

第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に選出された『ぼくのお日さま』が9月6日(金)より先行公開、9月13日(金)より全国拡大公開されることが決定し、奥山大史監督がカンヌで撮り下ろした写真8点が到着しました。

映画の本編撮影も手がける奥山大史は、カンヌ期間中フィルムカメラも携帯。到着した写真には、キャストの池松壮亮、越山敬達、中西希亜良がレッドカーペットへ向かう前に支度する様子や、カンヌの海辺で様子が収められており、監督の前でリラックスした3人の素顔がみられるカットの数々となっています。

カンヌでのワールドプレミアに続き、国際映画祭での上映も続々決定しており、第71回シドニー映画祭、トランシルバニア国際映画祭、アジアプレミアとなる第26回台北映画祭にて上映されます。

『ぼくのお日さま』は、雪の降る街を舞台に、吃音のあるアイスホッケー少年のタクヤと、フィギュアスケートを学ぶ少女さくら、そして元フィギュアスケート選手でさくらのコーチ荒川の3人の視点で紡がれる物語。『僕はイエス様が嫌い』(19年)で第66回サンセバスチャン国際映画祭の新人監督賞を受賞した奥山大史監督の商業映画デビュー作。

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『ぼくのお日さま』

吃音をもつホッケー少年・タクヤ(越山敬達)は、「月の光」に合わせフィギュアスケートを練習する少女・さくら(中西希亜良)の姿に、心を奪われてしまう。ある日、さくらのコーチ荒川(池松壮亮)は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似て何度も転ぶタクヤを見つける。タクヤの恋の応援をしたくなった荒川は、スケート靴を貸してあげ、タクヤの練習をつきあうことに。しばらくして荒川の提案から、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習をはじめることになり……。

監督・撮影・脚本・編集:奥山大史
出演:越山敬達、中西希亜良、池松壮亮、若葉竜也、山田真歩、潤浩 ほか
主題歌:ハンバート ハンバート
90分

日本公開:2024年9月6日(金)テアトル新宿、TOHOシネマズシャンテにて先行公開
配給:東京テアトル
公式サイト
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