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2019.04.27 17:15

『アベンジャーズ/エンドゲーム』豪華MCU声優陣がニコニコ超会議にアッセンブル

  • Fan's Voice Staff

「アベンジャーズ」シリーズ完結編となるマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開を記念し、4月27日(土)、千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2019」に豪華声優陣が集結し、公開収録&生配信が行われました。

「ディズニーっコらぢお」の特別版として公開収録に登場したのは、三宅健太(ソー役)、三上哲(ドクター・ストレンジ役)、朴璐美(ガモーラ役)、平川大輔(ロキ役)、木村昴(エムバク役)の5名。作品の垣根を越えて、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)声優陣が集結しました。さらにMCには、緑川光(代表作『SLAM DUNK』(流川楓)等)と諏訪部順一(代表作『ユーリ!!! on ICE』(ヴィクトル・ニキフォロフ)等)が参加。

三宅、平川、朴は宇宙を舞台に活躍する【スペースチーム】、三上、木村、諏訪部は地球の平和を守る【アースチーム】に分かれ、“アベンジャーズ”にちなんだ特別企画がスタート。

左より)緑川光、諏訪部順一、三宅健太、平川大輔、朴璐美、三上哲、木村昴

最初に行われたのは、あるマーベルキャラクターのお題がだされ、そのキャラクターになりきって解答する「なりきり!アベンジャーズクイズ」。最初に出された「医師の道を絶たれてしまうほどの事故にあったときも涙を流すことのなかったドクター・ストレンジ。彼が唯一愛する人の前で涙を流した瞬間、その人に何と言った?」のお題に、ドクター・ストレンジになりきって木村は舞台中央にひざまづき「お前の物は俺の物。俺の物は俺の物!」と、どこかの人気キャラクターを想像させる?決死の表情で演技を披露。会場からは歓声にも似た笑いが起こりました。一方、三宅は髪を撫でながら「うーん、白髪染まんないんだよね」と予期せぬ回答に出演者も観客も大笑い。この日しかみることのできない2人が演じるドクター・ストレンジ風?の決めセリフに、会場は盛り上がりをみせました。

木村昴

続いて出された「“暗殺者”であるガモーラがスター・ロードと出会うまで絶対にやらなかったことは?そのあと何と言った?」というお題に、平川は「スター・ロードと美白パック!あんたの方が白いじゃないのよ!」と、オネエ張りのノリで回答。それに対し三上が「ラップバトルをした!」と回答すると、横から木村がすかさず参加、「ガモーラ!全部網羅(モーラ)!あっちょんぶりけ!」と渾身のラップを披露。最後は朴が「ダンスを踊ったことを言ったら殺すわよ」と、イケボで華麗に回答をキメました。

次に実施された対決は、“アベンジャーズゲーム”!会場に設置された大きなオセロ風パネルのマスに貼られた紙をめくり、そこに書かれた任務を遂行できると、そのマスがチームのマスとなるこの企画には、MCの緑川、諏訪部もそれぞれ、スペースチーム、アースチームに参加。

最初にその一手を決めたのはスペースチームの三宅。「敵に最後の一撃を与えるときの一言は?」と書かれた任務に「ッシャーオラ!!!痛てーか!!」と大声で叫び会場を盛り上げると、一方三上は「春の新生活。背中を押す一言は?」に「俺たちがついてる、令和は君に任せた!」と回答、会場は黄色い声援と拍手に包まれました。その後も、木村が放った“手料理をふるまうときに言う一言”で、会場が一瞬苦笑に包まれるも、平川と三宅、ソーとロキの兄弟コンビ”がネコになったときに必殺技を「ッシャーコラー!痛いかニャ?」と可愛らしく回答、声優陣のユーモア溢れる発言とチームワークに、会場は常に笑い声で満ち溢れた状態に。

左より)三宅健太、朴璐美、平川大輔

さらにこの公開収録では、残念ながら会場に来ることのできなかった超豪華MCU声優からのメッセージも公開。「マイティ・ソー」シリーズで、ソーたちを助ける頼れる女戦士、ヴァルキリーの吹替を担当した沢城みゆき、キャプテン・アメリカの中村悠一、アイアンマンの藤原啓治、そして全宇宙の生命を半分にしたサノスを演じた銀河万丈からのメッセージも公開!

名だたる豪華MCU声優から寄せられた熱い言葉に会場が盛り上がるとともに、木村は「これはまさに映画の中の映画です。ぜひ映画館でみてほしい」、三上は「みんなで一つになって盛り上がって、何度でも観れる作品です」と語りました。

そして完成版の本編を鑑賞した三宅は「吹替にあたりストーリーをある程度把握した状態でみても、初めて観たとしか思えない衝撃作です。喜怒哀楽すべての感情の涙がでました。世界中のファンのみなさんを代表して「アベンジャーズ、ありがとう」と言いたい」と『アベンジャーズ/エンドゲーム』の魅力を全力で届け、盛大な拍手のうちに公開収録は幕を閉じました。

4月26日(金)に日米同時公開を迎えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』初日の興行収入は5億709万円に達し、平日の金曜日公開の作品としてはディズニー史上最高の数字を記録。動員数は336,044名を記録し(25日の”マラソン応援上映”を含む)、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』をはるかに上回る170%、さらに最終興行収入124億円を記録した『美女と野獣』の162%という驚異的な数字で大ヒットスタートを切っています。

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』(原題:Avengers: Endgame)

破格のメガヒットによって映画史を塗り替え続ける「アベンジャーズ」シリーズが、この春ついに完結。人類の半分が消し去られてしまった地球で、35億の人々と仲間を取り戻すために、アイアンマンたち最強チーム “アベンジャーズ”の最後にして最大の逆襲が始まる!

監督/アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
出演/ロバート・ダウニーJr. ほか

日本公開/2019年4月26日(金)全国ロードショー
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト
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