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2018.11.08 12:00

『クリード 炎の宿敵』場面写真が初解禁!

  • Fan's Voice Staff

『クリード チャンプを継ぐ男』の待望の続編『CREED II(原題)』の邦題が『クリード 炎の宿敵』の日本公開に向けて、“宿敵”を迎え撃つアドニスとロッキーの姿をとらえた衝撃の場面写真2枚が初解禁されました。

 

 

1枚目は、リングに立つアドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)の姿をとらえたものだ。凛々しい表情でリングに立つアドニスの傍らには、師であるロッキー(シルベスター・スタローン)の姿が。アドニスは前作に続き、伝説のチャンプである父アポロ、そして固い絆で結ばれた師ロッキーへと引き継がれた星条旗デザインのトランクスを身につけています。

 

 

そして2枚目は、チームの面々を率いてリングへと向かうアドニスの姿をとらえたカット。セコンドの一人がWBCのチャンピオンベルトを携えていることから、アドニスが名実ともに「チャンプを継ぐ男」となっていることがわかります。しかし、真紅のガウンを着たアドニスの表情は冴えません。しかも、チームで最も重要な人物であるロッキーの姿が見当たらないのです。既に公開されている予告編で、ロッキーは最強の敵であるヴィクター・ドラゴ(フロリアン・ムンテアヌ)との因縁の一戦に臨むのは止めるように助言していましたが、「俺は負けない」と応じたアドニス。師の言葉に耳を貸さずに闘うことを決意したのです。ロッキーとアドニス、師弟の間で一体なにが起こったのか。波乱に満ちた物語になることを予感させます。

 

『クリード 炎の宿敵』の公開が待ちきれない、ロッキー・シリーズを愛する著名人からの熱い期待コメントが早くも続々と到着。やはり注目は、『ロッキー4/炎の友情』から33年の時を経て描かれるイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)のその後、そしてクリード VSドラゴによる息子たちの因縁の対決のようです。

 

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『クリード2』(原題:Creed II)

ロッキーの指導の下、世界チャンピオンに上り詰めたアドニスのもとに、かつて父アポロをリングで殺したイワン・ドラゴの息子ヴィクターとの対戦話が舞い込む。父に復讐を誓ったアドニスは、ロッキーの反対を押し切り因縁の一戦に臨むことにする。試合はヴィクターの反則行為により勝利したものの、納得のいく勝利を飾れなかったアドニスは、心身ともに調子を崩してしまう。同時に、婚約者のビアンカの出産も控え、父親になることへの不安も抱えていた。アドニスの母親から頼まれたロッキーは、父親がいない環境で育ったアドニスに父親という存在の大切さをアドバイスする。父親となったアドニスはしばらく一線から遠のいていたが、「ボクシングが自分そのものだ」と気づき、ついにヴィクターとの再戦を決意する。父の復讐のため、師匠ロッキーのため、愛する家族のため、そして、<偉大な父>を超えるため――。 アドニスがリングに上がる本当の意味に気づいた時、リングの先で見つけた人生の<答え>とは──。

 

出演/シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン(『ブラックパンサー』)
監督/スティーブン・ケープル・Jr.
全米公開/2018年11月21日

 

日本公開/2019年1月11日(金)全国ロードショー
配給/ワーナー・ブラザース映画
公式サイト
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