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2018.11.07 12:00

『ボヘミアン・ラプソディ』公開間近!豪華アーティストコメント映像が到着

  • Fan's Voice Staff

「世界で最も売れたアーティスト」としてマイケル・ジャクソンやエアロスミスらとともに名を連ねる伝説的なロックバンド、Queen(クイーン)。日本でもスポーツシーンやドラマ、CMなどで彼らの曲を耳にしない日はありません。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』は、そのカリスマ的なヴォーカルで、1991年にエイズにより、45歳という若さでこの世を去った“史上最高のエンターテイナー“フレディ・マーキュリーの半生を描く伝記映画です。

 

11月9日(金)の日本公開に先駆け、クイーンをリスペクトしている豪華アーティストたちからのコメント映像が到着しました。

 

 

往年のロックバンドであるレーナード・スキナードをはじめ、フー・ファイターズのテイラー・ホーキンス、リンキン・パークのマイク・シノダといった90年代ロックバンドだけでなく、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーやザ・ヴァンプスなど、若い世代に人気のロックバンドを始めとした有名アーティストたち。

 

『アンダー・プレッシャー』のカバーを発表しているショーン・メンデスは、「フレディのライブは誰よりも自由」と表現。ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーも「自分たちの音に観客を巻き込む、身近に感じられる国民的バンドだった」と、クイーンのライブスタイルを絶賛。今年グラミー賞で最優秀新人賞を受賞したアレッシア・カーラも『愛にすべてを』がお気に入りだと語ります。

 

毎夜ステージに立ち続けたクイーンを、ルーク・ブライアンは「ロックスターの鑑」と讃え、自身のサウンドがクイーンの影響を受けているというザ・ストラッツも「クイーンの音楽を知って、音楽へのアプローチが激変した」というほど、そのサウンドは衝撃的だったと明かします。

 

クイーンの影響はロック界にはとどまらず、R&Bグループのダニティ・ケインや、女優としても活躍するローラ・マラノらにも及び、ポップスシンガーのジェイソン・ムラーズは「クイーンはジャンルや常識にとらわれない。すべてを吸収して自分らしさを表現している」とその影響を語ります。バックストリート・ボーイズも「音楽、ビジュアル、衣装、存在感、ハーモニー、全部がすごい」と手放しで絶賛。ザ・ヴァンプスは「誰もが必ず人生で一度はクイーンの影響を受けている」と言い切り、テイラー・ホーキンスはも「クイーンは今でも俺たちの一部だ。それはすごいことだと思う」と締めくくります。

 

 

またこの映像内では、ライヴ・エイド当時のクイーン(フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン)の輝かしい姿や貴重なライブシーンも垣間見ることができます。

 

 

『ボヘミアン・ラプソディ』はイギリスの週末3日間の興行収入が1,222万ドル(13.9億円)を突破。また、アメリカでも週末3日間で興行収入5,000万ドル(約56.6億円)のオープニング記録を叩き出し、快進撃を続けています。

 

 

いよいよ公開が11月9日(金)に迫る日本では、クイーンを演じた主演4人が揃って来日し、本日7日(水)夜のジャパン・プレミア、8日(木)記者会見に登場する予定。イギリス、アメリカに続き、ツアー最終地である日本で最高の盛り上がりを見せるに違いありません。

 

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『ボヘミアン・ラプソディ』(原題:Bohemian Rhapsody)

監督/ブライアン・シンガー
製作/グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮/ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演/ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤ、アレン・リーチ
全米公開/2018年11月2日

 

日本公開/2018年11月9日(金) 全国ロードショー
配給/20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox