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2018.10.09 7:00

『ヴェノム』日本版新ポスターが完成!全世界興収は2億ドル超え!

  • Fan's Voice Staff

マーベル映画史上、最も凶悪なダークヒーロー、そしてスパイダーマンの最大の宿敵としてマーベル・コミックに登場し、『スパイダーマン3』(07年)でその存在をファンに強烈に印象付けたヴェノム。悪の魅力あふれるダークヒーローとして新たに誕生するマーベル最新作『ヴェノム』が11月2日(金)に公開されます。

 

 

待望の公開に先駆け、日本版の新ポスターが到着。メイン・キャストとなるエディ・ブロック(トム・ハーディ)、アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)、カールトン・ドレイク(リズ・アーメッド)の3人が、巨大なヴェノムの前に描かれています。

 

ヴェノムは、正義感溢れる敏腕ジャーナリストのエディに、〈シンビオート〉と呼ばれる意思を持った地球外生命体が寄生したことで誕生する、最も残虐な悪の存在。そんなシンビオート自身にも意志があり、寄主と会話をすることも可能。寄生された人間は恐るべき腕力や俊敏性、回復力を得ることができ、感情や衝動をシンビオートと共有することで、さらに強い力を発揮するようになります。

 

主演のトム・ハーディは、「映画を楽しんでくれることを願っているよ。ヴェノムは食欲の塊で、人間のルールには一切従わない。何もかも持っていて、実は何も持っていないというミダス王の手のようだ。エディとヴェノムは、お互いに相手が必要なんだ。どちらかが死ぬと、二人とも死んでしまう。”おかしな二人”みたいさ。最高のキャラクターだよ。無慈悲で、基本的にルールは一切ないからね。すごく複雑なキャラクターなんだ」と、自身が演じたキャラクターの魅力を語っています。

 

 

全米では10月5日(金)に4,250館で封切られ、7日(日)までの週末興行収入は8,000万ドル(約91億円、1ドル=113.8円換算、10月8日現在)に達し、全米初登場1位を記録。10月の全米ウィークエンド記録としては、アルフォンソ・キュアロン監督『ゼロ・グラビティ』(13年)の5,578万ドルを大きく上回り、新記録を樹立しました。

 

『ヴェノム』の勢いはアメリカ国内にとどまらず、すでに公開された各国でも驚異的な数字を叩き出しており、57の国と地域で初登場1位を獲得!全世界興収はすでに2億ドルを突破し、グローバルでも10月のオープニング記録を更新しました。ロシア、イギリス、メキシコ、オーストラリア、ドイツ、ブラジルなど、各国でマーベル作品のオープニング記録を次々と塗り替え、マーベル史上“最悪”のキャラクターが、“最高”の成績で全世界を席巻。

 

10月3日に全米よりも先行する形で公開になった韓国では、5日間で累計1,640万ドルに達し、ソニー作品として過去最高の初日成績を記録。初日5日間ですでに『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』、『ワンダーウーマン』、『スーサイド・スクワッド』などの最終興収を超える成績となっています。

 

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『ヴェノム』(原題:VENOM)

《誰もが望む、歴史的偉業》を発見した<ライフ財団>。それは、世界を変えるはずだった――。正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、そのライフ財団が人体実験で死者を出しているという噂を突き止めるために取材を試みるも、人体実験の被験者との接触により、“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。この意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起きていた。彼の中で解き放たれた<悪>が、体を蝕み、増殖していく――。エディと一体となったヴェノムは、「俺たちは――ヴェノム」と名乗りをあげ、ヴェノム誕生の時がついに訪れた!

 

監督/ルーベン・フライシャー
脚本/スコット・ローゼンバーグ&ジェフ・ピンクナー、ケリー・マーセル、ウィル・ビール
キャスト/トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、リード・スコット
全米公開/10月5日

 

日本公開/2018年11月2日(金)全国ロードショー
配給/ソニー・ピクチャーズ
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