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2018.09.14 12:00

世界中がお祝い!伝説のロックシンガー、フレディ・マーキュリー誕生日イベント映像が一挙初解禁!

  • Fan's Voice Staff

「世界で最も売れたアーティスト」としてマイケル・ジャクソンやエアロスミスらとともに名を連ねる伝説的なロックバンド、Queen(クイーン)。日本でもスポーツシーンやドラマ、CMなどで彼らの曲を耳にしない日はありません。そのカリスマ的なヴォーカルで、1991年にエイズにより、45歳という若さでこの世を去った“史上最高のエンターテイナー“フレディ・マーキュリーの半生を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、11月9日(金)についに日本公開されます!

フレディ・マーキュリーの誕生日となる9月5日には、「フレディ・フォー・ア・デイ」と題し、世界中のファンが彼の誕生日を祝うと同時に、地球規模でエイズ撲滅のチャリティイベントが開催。その様子を記録した特別映像が到着しました!

フレディ・マーキュリーの印象的な笑顔、スペインで大勢の熱狂的なファンが集まった野外ライブ、イタリアやポルトガルでフレディに扮したミュージシャンによるライブ、スプレーで壁面にフレディの姿を描くアイルランドでのアートドローイング、大勢のファンが教会に集まり大合唱したデンマークの様子など、世界各国で趣向を凝らした誕生日パーティーの模様が収められています。その中には、日本で先日行われたお笑い芸人のレイザーラモンRGさんとモデルの池田美優(みちょぱ)さんが登場したイベントの様子も。

アメリカでは、ラスベガスのMGM Parkでのコンサートツアーの合間をぬって、クイーンのギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーがサプライズで登場し、ファンと一緒にハグや記念撮影をする姿が!

さらに、コロンビア、ブラジル、メキシコ、グアテマラなど世界各地の映像は、今なお人気が衰えることがないクイーンとフレディ・マーキュリーの偉大さの証ともいえるでしょう。

最後には、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の劇中でラミ・マレックが演じるフレディ・マーキュリーが高々と拳を掲げるライブシーンや、ウェンブリー・スタジアムで開催された歴史的コンサート〈ライブ・エイド〉に詰めかけた観客たちが「ウィ・ウィル・ロック・ユー」(We Will Rock You)の手拍子をする圧巻のシーンも収められています。

また、クイーン加入前のフレディが、ヒースロー空港で荷物係のアルバイトとして働いていたことから、現在働いている荷物係の職員たちがヒースロー空港のターミナルでオリジナルダンスショーを開催している様子も。

普段は荷物運搬を担当している職員たちが、仕事の合間をぬって2週間ダンスを猛練習、「ブレイク・フリー」(自由への旅立ち、I Want to Break Free)に合わせ、フレディを彷彿とさせるイエローのジャケットに口髭を付けた姿で突然ターミナルに現れダンスを披露。偶然居合わせた旅行客たちには思いがけないサプライズとなりました!

また、9月5日に限り、名前がフレディ、フレデリック、またはファルーク(出生時の名前)の人は、第5ターミナルにあるブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラス・ラウンジに招待されたとのこと。

映画『ボヘミアン・ラプソティ』はまさはまさにフレディが歌ったように、悩める者、弱き者に捧げるミュージック・エンターテインメント。日本では11月9日“開演“です!

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『ボヘミアン・ラプソディ』(原題:Bohemian Rhapsody)

監督/ブライアン・シンガー
製作/グレアム・キング、ジム・ビーチ
音楽総指揮/ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演/ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
全米公開/2018年11月2日

日本公開/2018年11月9日(金) 全国ロードショー
配給/20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox