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2018.08.01 12:00

『ヴェノム』日本版オリジナルポスター&新予告編解禁!ムビチケ特典はミニフィギュア

  • Fan's Voice Staff

マーベル映画史上、最も凶悪なダークヒーロー、そしてスパイダーマンの最大の敵としてマーベル・コミックに登場し、『スパイダーマン3』(07年)でその存在をファンに強烈に印象付けたヴェノム。

この度、11月2日(金)に日本公開となるマーベル最新作『ヴェノム』の新予告と日本版ポスターが解禁!

その強烈なビジュアルはこれまでの予告編でも披露されてきましたが、今回解禁となった新予告ではヴェノムの“悪の魅力”が一気に炸裂!最も残虐な悪の存在として、ますますインパクトを強めたビジュアルの全貌が明らかになりました。そして日本独自に制作されたポスターでは、「最悪」というコピーに違わない姿で、日本に堂々と降臨を果たす!

敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう。それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体だった。この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく──。

ヴェノムと対峙するキャラクターは、先日行われたサンディエゴ・コミコンで発表された<ライオット>。ライフ財団によって作り出されたであろうその悪の存在もまた、ヴェノム同様、強烈なインパクトで登場します!

主演は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の大ヒットで知られ、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞®助演男優賞に初ノミネートされたトム・ハーディ。またヒロイン役として、同じくアカデミー賞®ノミネート俳優のミシェル・ウィリアムズ。<ライフ財団>の社長、カールトン・ドレイクを演じるのはリズ・アーメッド。監督は、長編デビュー作『ゾンビランド』の成功で知られ、『L.A.ギャング・ストーリー』でハードボイルドな世界を描いたルーベン・フライシャー。

(左より)ミシェル・ウィリアムズ、トム・ハーディ、リズ・アーメッド、ルーベン・フライシャー監督©2018 Eric Charbonneau

さらに、8月10日(金)より発売となる本作のムビチケには、オリジナル・ミニフィギュアが特典として配布されるとのことです。

<前売り情報>

発売日:2018年8月10日(金)
券種:ムビチケカード 一般1,400円(税込)
特典:オリジナル・ミニフィギュア(巻きつくベロ付き)
※取り扱い劇場の詳細は公式サイトをご参照ください。
※数量限定
※一部劇場を除く
※コードは付属しません
※写真はイメージです

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『ヴェノム』(原題:VENOM)

《誰もが望む、歴史的偉業》を発見した<ライフ財団>。それは、世界を変えるはずだった――。正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、そのライフ財団が人体実験で死者を出しているという噂を突き止めるために取材を試みるも、人体実験の被験者との接触により、“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。この意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起きていた。彼の中で解き放たれた<悪>が、体を蝕み、増殖していく――。エディと一体となったヴェノムは、「俺たちは――ヴェノム」と名乗りをあげ、ヴェノム誕生の時がついに訪れた!

監督/ルーベン・フライシャー
脚本/スコット・ローゼンバーグ&ジェフ・ピンクナー、ケリー・マーセル、ウィル・ビール
キャスト/トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、リード・スコット
全米公開/10月5日

日本公開/2018年11月2日(金)全国ロードショー
配給/ソニー・ピクチャーズ
公式サイト
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