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2018.07.06 12:00

懐かしい映像満載!『ジュラシック』シリーズ歴代監督が語る特別映像解禁

  • Fan's Voice Staff

“恐竜”に巨匠・スティーヴン・スピルバーグが命をふきこみ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』シリーズ。2015年に『ジュラシック・ワールド』として新たにスクリーンに登場すると、全世界のトータル興行収入は16億7,000万ドルを突破、日本でも2015年度公開映画の“年間興行収入No.1”となるメガ・ヒットを記録しました。

そして『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、三部作にわたるシリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日(金)にいよいよ日本上陸を果たします!

6月22日から北米公開を迎えた本作は、オープニング興収約1億4800万ドル(約162億円)を記録し、2週連続1位の大ヒットスタート。公開された68の国と地域でもNo.1を獲得し、すでに全世界累計興収は約9億3489万ドル(約1036億円、7/1時点)を突破しています。

前作に引き続き主要キャストは、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役にクリス・プラット、〈ジュラシック・ワールド〉の運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投!監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴヤ賞9部門を受賞したハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナが大抜擢。前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務める『ジュラシック』シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグが作品をさらに<進化>させています!

『ジュラシック・パーク』が公開されてからちょうど25年目という、『ジュラシック』シリーズにとってアニバーサリーイヤーとなる本年。この度、スティーヴン・スピルバーグを始め、コリン・トレボロウ、J・A・バヨナといった歴代の監督たちが、『ジュラシック・パーク』が遺したもの、そして進化したものについて語る特別映像が公開されました。

『ジュラシック』シリーズの共通点について、「映画を作ることをものすごく愛している映画製作者たちによって作られているということだ」と語るスピルバーグですが、その中でも本作のバヨナ監督については「とてもいい仕事をしてくれたと思うよ」と絶賛!その理由について「なぜならJ・Aは、真実の声を持つ本物の映画製作者だから。彼が自分の声を我々のシリーズに持ち込んでくれたこと、これがすばらしいと感じた」と明かしており、「まさに場外ホームランをぶちかましてくれたっていう感じさ」と語ります。

7月6日(金)には、『ジュラシック・パークⅢ』、7月13日(金)には、『ジュラシック・ワールド』の地上波放送も予定されており、6日(金)OA時には最新作の初出し映像の解禁されるとのこと。最新作公開を目前に、盛り上がりがますますの加速するジュラシック25周年祭り!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日(金)全国公開です。

<金曜ロードSHOW!(日本テレビ系)【2週連続 恐竜フェス】>

・『ジュラシック・パークⅢ』本編ノーカット
最新作の初出し映像もOA!
7月6日(金)夜9時00分~10時54分

・『ジュラシック・ワールド』本編ノーカット
7月13日(金)夜9時00分~11時24分 ※放送枠30分拡大

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)

製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作/フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本/デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督/J・A・バヨナ
キャスト/クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム

日本公開/2018年7月13日(金)全国超拡大ロードショー!
公式サイト
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