『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』メインキャスト3名より日本の観客へメッセージ動画が到着!
- Fan's Voice Staff
韓国で号泣旋風を巻き起こした美味しさと優しさあふれる感動ヒューマン・ファンタジー『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』のメインキャスト3名が日本の観客に向けて作品の魅力を語るコメント動画と、新場面写真が解禁されました。
釜山で母と暮らすハミン(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母ウンシル(チャン・ヘジン)の手料理を食べる度に一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考え、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始めるハミン。やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人リョウン(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが──。

到着した場面写真では、にぎやかな夜のソウルで物憂げな表情を浮かべる、仕事帰りと思しきハミン、市場で財布を片手に笑顔を見せるウンシル、栄養士の仕事に励むリョウンと、メインキャスト3人それぞれの姿が切り取られています。

原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させました。

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『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』(英題:Number One)
監督・脚本:キム・テヨン
出演:チェ・ウシク、チャン・ヘジン、コン・スンヨン
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/字幕:根本理恵/G
日本公開:2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
公式サイト
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