『ユニコーンを轢いた』日本版予告編&ポスター2種が解禁!
- Fan's Voice Staff
『ミッドサマー』アリ・アスター製作総指揮、ポール・ラッドとジェナ・オルテガ主演による恐怖の“神獣”サバイバルスリラー『ユニコーンを轢いた』の日本版予告編とポスタービジュアル2種が解禁されました。
米国一の製薬会社で大富豪のボス、オデル・レオポルド(リチャード・E・グラント)に呼び出され、美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオット(ポール・ラッド)と娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)。次の瞬間、“何か”にぶつかり急停車し、恐る恐る振り返ったふたりは、目を見開き絶句する──。

到着したポスタービジュアルは2種。1つ目は、轢かれたユニコーンが全身に白い布をかけられて横たわるシルエットを、2つ目は、轢かれたユニコーンを凝視し、目の前の光景に呆気に取られるエリオットとリドリー、レオポルド家のひとり息子シェパード(ウィル・ポールター)らの姿が収められています。
『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』など、人々にトラウマを植え付け続ける鬼才アリ・アスターが製作総指揮を務め、監督には、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマンを抜擢。

ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出されたこの前代未聞の物語に、『アントマン』シリーズのポール・ラッド、『X エックス』やNetflix「ウェンズデー」シリーズで脚光を浴びたジェナ・オルテガ、そして『ウォーフェア 戦地最前線』のウィル・ポールター、『ある女流作家の罪と罰』のリチャード・E・グラント、『ジュラシック・パークⅢ』のティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結しました。
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『ユニコーンを轢いた』(原題:Death of a Unicorn)
米国一の製薬会社の弁護士として働くエリオットは娘のリドリーを連れて、創業家のレオポルド一族が待つ別荘に向かう道中、子どものユニコーンを轢いてしまう。ユニコーンに病気を癒す不思議な力があると知った彼らは一儲けしようと画策するが、我が子を奪われた怒れる親ユニコーンが容赦なく襲い掛かる──。
監督・脚本:アレックス・シャーフマン
出演:ポール・ラッド、ジェナ・オルテガ、ウィル・ポールター、リチャード・E・グラント、ティア・レオーニ ほか
2025年/アメリカ/107分/字幕翻訳:小寺陽子/R15+
日本公開:2027年1月8日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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