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2026.10.06 17:00

『大富豪になるための正しい殺し方』主演グレン・パウエルを称える特別映像が解禁!

  • Fan's Voice Staff

A24が北米配給を手掛けたクライムサスペンス『大富豪になるための正しい殺し方』の主演を務めたグレン・パウエルのスター性を共演者や監督が称える特別映像が解禁されました。

大富豪の家系から不当に追放され貧困生活を余儀なくされたベケット・レッドフェロー(グレン・パウエル)が、本来手に入れるはずだった280億ドル(約4.5兆円)という巨額の遺産を取り戻すため、相続に立ちはだかる7人の金持ち一族を巧妙な「事故」に見せかけて次々と抹殺していく物語。

トム・クルーズが主演・製作を務めた『トップガン マーヴェリック』で一躍注目を集めたグレン・パウエル。二人の出会いは同作のオーディションに遡り、パウエルは当初、ルースター役でオーディションを受けていたところ(同役はマイルズ・テラーに決定)、トム・クルーズが彼の中に眠る特別な才能を見出し、急遽彼のために凄腕パイロット「ハングマン(ジェイク・“ハングマン”・セレシン大尉)」という新キャラクターを作り出しました。

以来、トム・クルーズを“師匠”と仰ぐパウエルは、アクション超大作『ランニング・マン』での主演が決まった際も真っ先にトム・クルーズへ相談。2時間以上におよぶ長電話で、アクション映画の主演としての極意や撮影現場でのあり方について熱いアドバイスを受けたといいます。

かつてトム・クルーズがキャリアの絶頂期に大作の続編オファーを断って『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』や『マグノリア』といった挑発的でダークな役に挑んだように、パウエルもまた、『ジュラシック・ワールド』新作を辞退するなど“王道”から外れ、自らの幅を広げる挑戦を選択。

本作でパウエルが演じるのは、280億ドルの遺産奪還のため親族を次々と抹殺していく男。観客を自身の「犯罪の共犯者」へと引き込んでいく、危険でセクシー、そして最高にスリリングなダークヒーロー役に挑み、見事な新境地を切り開いています。

到着した映像では、豪華キャスト陣がパウエルのスター性と魅力的な人柄を口々に語っており、 マーガレット・クアリーは「まさにクラシックな映画スター。超能力でもあるんじゃないかと思うほど完璧」と称賛し、ジェシカ・ヘンウィックも「『次のトム・クルーズ』を名乗れる人は彼の他にいない」と断言。

トファー・グレイスやエド・ハリス、ビル・キャンプといった実力派たちも、パウエルの誠実さと誰もが一目置く圧倒的な存在感を絶賛し、ザック・ウッズは「嫉妬を覚えるほど完璧」と悔しさを滲ませれば、ジョン・パットン・フォード監督も「5分一緒に過ごせば、なぜ彼がスターなのか誰もが納得する。驚くほどのカリスマ性」と手放しで称えています。

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『大富豪になるための正しい殺し方』(原題:How to Make a Killing)

監督・脚本:ジョン・パットン・フォード
出演:グレン・パウエル、マーガレット・クアリー、ジェシカ・ヘンウィック、ビル・キャンプ、ザック・ウッズ、トファー・グレイス、エド・ハリス
2026年/イギリス、フランス/英語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch

日本公開:2026年11月13日(金)全国ロードショー
配給:KADOKAWA
公式サイト
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