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2026.09.11 17:00

『王と生きる男』2027年1月8日公開決定!日本版特報&ティザービジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

韓国映画歴代興収1位を記録し、観客動員1,692万人を突破した超話題作『The King’s Warden』(英題)が、邦題を『王と生きる男』として2027年1月8日(金)より全国公開されることが決定し、日本版特報映像とティザービジュアルが解禁されました。

舞台は1457年朝鮮王朝。第6代王イ・ホンウィは、クーデターにより王位を追われてしまう。一方、寧越(ヨンウォル)・鉱泉(クァンチョン)谷の村長オム・フンドは、高官の流刑地になれば村が豊かになると考え、“陸の孤島”と呼ばれる清泠浦に流刑になった高官を受け入れることを決意。フンドと村人たちは、村の未来を託すことになる罪人を待つが、やってきたのは期待していた高位の官職者ではなく、王位を追われたイ・ホンウィだった──。

流刑地となった寧越・鉱泉谷の村長オム・フンドを演じるのは、『ベテラン』(15年)や『破墓/パミョ』(24年)、『YADANG/ヤダン』(25年)など数々のヒット作を支えてきた韓国屈指の実力派ユ・ヘジン。

第6代王イ・ホンウィを演じるのは、2017年、オーディション番組「PRODUCE101 シーズン2」を経てWanna Oneとしてデビューし、俳優としても「弱いヒーロー」シリーズで反響を集めたパク・ジフン。「クーデターにより王位を追われ流刑になった悲劇の王」という難しい役どころを見事に演じきりました。

首陽大君の腹心でイ・ホンウィ追放の首謀者となるハン・ミョンフェ役に『オールド・ボーイ』のユ・ジテ、イ・ホンウィに仕える宮女メファ役に「賢い医師生活」シリーズで人気を博したチョン・ミド。

監督は、『リバウンド』(23年)、『記憶の夜』(17年)など感動モノからサスペンスまで多様なジャンルを手掛けるチャン・ハンジュン。撮影監督には『ベテラン』シリーズ(15、24年)、『密輸 1970』(23年)のチェ・ヨンファンを迎え、史実とエンターテインメントを織り交ぜた物語をダイナミックに描き出しました。

2026年2月4日に韓国で劇場公開されると、幅広い世代を魅了し、その評価は口コミによって次々と広がり、韓国歴代興収1位となる歴史的な大ヒットを記録。観客動員数は日本でも話題となった『破墓/パミョ』(24年/1,191万人)や『ソウルの春』(23年/1,312万人)を上回る1,692万人を突破し、歴代第2位、2020年代公開作品では第1位の記録となっています。

今年5月に行われた百想芸術大賞では、主演ユ・ヘジンが映画部門の大賞を受賞し、パク・ジフンが新人演技賞・人気賞にも選ばれるなど計4冠を獲得しました。

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『王と生きる男』(英題:The King’s Warden)

監督:チャン・ハンジュン
脚本:ファン・ソング、チャン・ハンジュン
出演:ユ・ヘジン、パク・ジフン(Wanna One)、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、イ・ジュニョク、パク・ジファン、アン・ジェホン
韓国公開日:2026年2月4日
2026年/韓国/韓国語/117分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵/原題:왕과 사는 남자/英題:THE KING’S WARDEN

日本公開:27年1月8日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
提供:KADOKAWA Kプラス、MOVIE WALKER PRESS KOREA
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
公式サイト
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