『スターヴ・エイカー 召喚』日本版アザービジュアル4種が解禁!
- Fan's Voice Staff
英国ヨークシャー地方を舞台に、土地に秘められた伝承と家族の崩壊を描いたフォークホラー『スターヴ・エイカー 召喚』の日本版アザービジュアル4種が解禁されました。

英国ヨークシャー地方の人里離れたスターヴ・エイカーの地に移り住んだリチャードとジュリエット。息子オーウェンが“何かの声”を聞き始め、家族の日常は不穏に揺らぎ出す。やがて訪れる突然の悲劇。喪失に囚われた夫婦は、土地に眠る古い伝承へと引き寄せられ、夫は古いオークの根を掘り起こし、妻は亡き子の魂との交信に救いを求める。そして、夫は大きな野ウサギの骨格を発見するも、それは日を追うごとに肉付き蘇生していき──。

到着したアザービジュアルは、本作のキーとなる“野うさぎ”をめぐる4種のデザイン。日本版ポスターが物語への“入口”だとすれば、今回の4種は、その奥に潜む象徴と感情を掘り起こしたもの。
ところどころ血に濡れた毛並み、琥珀色の瞳、古びた花柄の壁紙、身体に絡みつく根、揺り籠とも棺ともつかない籠、そして冬枯れの枝が縁取るウサギ型の空白。野ウサギを単なる恐怖の対象としてではなく、再生と喪失、慈愛と執着、家族と大地をつなぐ“境界の存在”として描き出しています。
日本版ポスターに続き今回のアザービジュアルを手掛けたのは、グラフィックデザイナー・塚本陽。

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『スターヴ・エイカー 召喚』(原題:Starve Acre)
監督・脚本:ダニエル・ココタジロ
製作:テッサ・ロス、ジュリエット・ハウエル、エマ・ダフィ
出演:マット・スミス、モーフィッド・クラーク、アーサー・ショウ、エリン・リチャーズ、ロバート・エムズ、ショーン・ギルダー、メラニー・キルバーン
2023年/イギリス/英語/98分/カラー/スコープサイズ/字幕翻訳:大城哲郎/G
日本公開:2026年9月11日(金)シネマート新宿ほかにて公開
提供:クロックワークス
配給:ミッドシップ
配給協力:Lino
公式サイト
© House Starve Acre Limited, Acre Film LLC, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute 2023







