『大富豪になるための正しい殺し方』マーガレット・クアリーの新場面写真が解禁!
- Fan's Voice Staff
A24が北米配給を手掛けたグレン・パウエル主演のクライムサスペンス『大富豪になるための正しい殺し方』に出演するマーガレット・クアリーの新場面写真が解禁されました。

大富豪の家系から不当に追放され貧困生活を余儀なくされたベケット・レッドフェロー(グレン・パウエル)が、本来手に入れるはずだった280億ドル(約4.5兆円)という巨額の遺産を取り戻すため、相続に立ちはだかる7人の金持ち一族を巧妙な「事故」に見せかけて次々と抹殺していく物語。
『サブスタンス』の鮮烈な怪演で世界を魅了したマーガレット・クアリーが演じたのは、ベケットが幼い頃に出会い、大人になって運命的に再会する魔性の女ジュリア役。気品と魅力に溢れた上流階級のジュリアと、大富豪一家を追われ貧しい育ちのベケット。格差はあれど初恋に落ちた二人はただならぬ絆で結ばれていくも、その関係は一筋縄ではいかず──。

プロデューサーのピート・チェルニンは「ジュリアは非常に美しく、小悪魔的なファム・ファタールであり、おそらくベケットを意のままに操っている」と語っています。監督のジョン・パットン・フォードも「ジュリアは映画製作の偉大な伝統を受け継ぐ、30年代や40年代の作品に登場したようなファム・ファタールを現代風にアップデートした存在」と説明。「彼女はエリートであり、ずっとそうやって生きてきた。『自分には素晴らしいことだけが起こる価値がある』と感じて育ち、大人になってからもその感覚を手放せずにいる」と、その危うい人物像を明かしています。
クアリーは、本日8月28日に日本公開された『ラスト・サバイバー』では、過酷な環境下で希望を捨てずタフに生き抜く泥臭いヒロインを体当たりで演じ切った一方、本作ではその姿から打って変わり、公式アンバサダーを務めるシャネルの衣装に身を包み、男たちを意のままに操るゴージャスで狡猾な小悪魔へと鮮やかな変身を遂げています。
ジュリアについて、クアリー自身は「ジョンの脚本は素晴らしかった。それに、男性俳優をいじめるのが大好きだから」とコメント。フォード監督は「マーガレットは抑えきれない性格の持ち主で、登場時のあのキャラクターが持つ大胆さの多くを体現している。それが彼女という人間なのです」と全幅の信頼を寄せています。
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『大富豪になるための正しい殺し方』(原題:How to Make a Killing)
監督・脚本:ジョン・パットン・フォード
出演:グレン・パウエル、マーガレット・クアリー、ジェシカ・ヘンウィック、ビル・キャンプ、ザック・ウッズ、トファー・グレイス、エド・ハリス
2026年/イギリス、フランス/英語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
日本公開:2026年11月13日(金)全国ロードショー
配給:KADOKAWA
公式サイト
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