『バックルームズ』日本語吹替版公開決定!諏訪部順一、小松未可子ら吹替キャストが解禁!
- Fan's Voice Staff
A24とタッグを組み、全米・世界興収ランキング1位の作品を生み出した“史上最年少監督”となった現在21歳のケイン・パーソンズによる長編デビュー作『バックルームズ』の日本語吹替版が公開されることが決定し、諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎、石川界人、永瀬アンナ、鈴木崚汰ら豪華吹替版キャストが解禁されました。

家具店の店主クラーク(キウェテル・イジョフォー)は、店内で“あるはずのない隙間”を発見。その先に広がっていたのは、壁の裏側へと抜け落ちるように続く、全面が黄色の壁紙の異様な空間。視界の奥には奇妙なバランスで積み上げられた無数の家具が広がるのみ。耳にまとわりつくように、どこからともなく流れ続ける断片的なアナウンス、そして果ての見えない迷路のような“黄色い部屋”。自身のセラピストであるメアリー(レナーテ・レインスヴェ)にその空間を説明しても信じてもらえなかったクラークは、その存在を証明するため、記録用のビデオカメラを手に従業員とともに再び足を踏み入れるも、そこで彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する“現実の裏側”の世界だった──。
“バックルームズ”へと迷い込んでしまう、かつて建築家を目指していた店長クラーク役に諏訪部順一、クラークのセラピストであり、彼を追う中で不可解な出来事に巻き込まれていくメアリー役に小松未可子、“バックルームズ”の探索に携わる謎の組織Async(エイシンク)のメンバー、ナレン役に石川界人、Asyncの研究者フィル役に三木眞一郎、クラークの店で働きながら、“バックルームズ”をめぐる出来事に巻き込まれていくキャット役に永瀬アンナ、キャットと交際し、彼女とともに“バックルームズ”へ足を踏み入れるボビー役に鈴木崚汰。
以下、コメントが到着しています(①作品オファーを受けての感想、②本編への“体験”感想)
諏訪部順一(クラーク 役)
①この作品の情報は以前から知っており、公開を楽しみにしていました。まさか日本語吹替版に出演できるとは!感無量です。
②「この空間が自分の前に現れたとしたら?」と、あれこれ想像。この異世界没入体験は閉鎖環境でより濃厚なものに。ぜひ映画館で!
小松未可子(メアリー 役)
①誰しも一度は恐怖を覚える、無機質で不気味な空間。
そこで巻き起こる不可解な出来事に引き摺り込まれていく感覚に脳も体もゾクゾクさせられました。実はホラーが苦手なので、涙目になりながら映像をチェックしました笑
②子供の頃に養老天命反転地に行ったことがあるのですが、その時に感じた「ここにそんなものはないはず」の空間にソレが突然現れる感覚とすごく近いものを感じました。視覚情報が錯覚するような、「バグ体験」ぜひご体験ください!
三木眞一郎(フィル 役)
①登場シーンが多いわけではありませんが、重要だと思われる場面に登場する人物の声として参加させていただき、とても嬉しかったです。
②“トラウマ追体験”若い時に観て、良くも悪くもとても印象に残っている作品を思い出しました。
石川界人(ナレン 役)
①かの伝説的なA24作品、しかもネット発の都市伝説を映画化した話題作とのことで、オファーをいただいた時は驚き、同時にワクワクする気持ちが入り混じっていました。
貴重な機会に挑戦させていただけることを光栄に思っております。
②終始正体の見えない緊張感に包まれながら、出口のない迷路を彷徨い続ける”OKテイクの出ないマイク前のような体験”でした。観終えた後もしばらく、あの壁の圧迫感が頭から離れませんでした。
永瀬アンナ(キャット 役)
①ケイン・パーソンズ監督の短編動画を当時から観ていたので、まさかその世界が長編映画になり、さらに自分が吹替版に出演するとは夢にも思っていませんでした。とても嬉しいです。
②”忘我体験”でしょうか!バックルームズの世界観と奇妙な映像体験に夢中になって、ほんの一瞬、自分のことさえ忘れてしまうような……不思議な感覚でした。皆さんにもぜひ味わっていただきたいです!
鈴木崚汰(ボビー 役)
①日本での公開前から話題で気になっていた作品だったので、今回吹き替え版として参加させていただけて嬉しかったです。担当したボビーと同じように、この恐怖に巻き込まれたような気持ちでアフレコに臨みました。
②ずっとそこに存在していたのか、深層心理が生み出した幻なのか。五感の全てが研ぎ澄まされるような果てのない不安が襲い続けます。映像のクオリティが進歩し続けてきたからこそ感じられる恐怖体験がありました。
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『バックルームズ』(原題:Backrooms)
ある日、自らの店の地下から異次元へと迷い込んでしまった男・クラーク。ルールすら存在しない不条理な世界で、彼は怪異に直面していく。なぜ、この空間は存在するのか。そして、ここで一体何が起きているのか──。
監督:ケイン・パーソンズ
出演:キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット 他
2026/アメリカ/126分/英語/5.1ch/字幕翻訳:佐藤恵子/G
日本公開:2026年9月4日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト
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