川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』本予告が解禁!
- Fan's Voice Staff
川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の本予告と主題歌情報が解禁されました。
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。残された時間は限られていた。それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。結婚したい。家族になりたい。そして、私たちの子どもに会いたい──治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
原作は、「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系)の「結婚式の旅」で密着された様子が、“涙が止まらない実話”として日本中の共感を呼んだ遠藤和(のどか)さんが綴ったベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)。抗がん剤治療を中断してまで子どもを産むという、正解のない問いに向き合い続けた遠藤夫妻の姿に勇気をもらった本作のプロデューサーが、映画化を決意。監督は『溺れるナイフ』(16年)などの山戸結希。
和と将一の物語を力強く支えるのは、Vaundyの名曲「しわあわせ」。以下、コメントが到着しています。
Vaundy
今回「しわあわせ」をこの映画の主題歌に据えていただき光栄です。
この曲は、目には見えない形でも何があろうと続いていく、本物の繋がりの深さや強さを描いています。
手を取り合い必死に何かを紡ぎ、残していく、人の繋がりの美しさをこの曲とも一緒に感じてもらえたらなによりです。
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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
監督:山戸結希
脚本:樋口幸之助、山戸結希、藤野眞功
音楽:Vampillia
主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
日本公開:2026年10月2日(金) 全国公開
配給:東映
公式サイト
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会







