森田剛主演『見上げてごらん』新場面写真7点&新キャストが解禁!
- Fan's Voice Staff
是枝裕和監督率いる映像制作集団・分福の新鋭監督2人が森田剛を主演に迎えたヒューマンドラマ映画『見上げてごらん』の新場面写真7点と新キャストが解禁されました。

巨匠マンガ家のアシスタントを長年務める42歳の土屋輝一(森田剛)。マンガ家デビューした後輩や、別居中の有名声優の妻にモヤモヤし、おまけに一緒に暮らす高校受験を控えた愛娘ともなぜか気持ちがすれ違ってばかり。そんなとき、ある“仲間”と臨むマンガ企画が舞い込んだ。踏み出したその先に、やがて見つけたものは──。

土屋とともにマンガづくりに踏み出す熱量不足の中堅編集者・潮田ユキう役に森川葵、マンガづくりの仲間となる猪突猛進の新人アシスタント・山田ぽてと役に川上友里、潮田の上司の編集部長・馬場明役に阿部寛、土屋の別居中の妻で人気声優の土屋莉花役に松本まりか、土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家・吉住はるを役に武田鉄矢、土屋の娘の悩める高校受験生・土屋ひかり役に早瀬憩。
到着した場面写真では、土屋の仕事場での姿や、彼を取り巻く個性豊かな面々など、マンガづくりを舞台に、摸索しながら生きるオトナの姿が切り取られています。

手掛けたのは、分福の新鋭・森本晶一と佐藤快磨の二人。森本晶一監督は、是枝裕和の助監督(『万引き家族』(18年)、『怪物』(23年)など)などを務め、自身の経験から着想を得た原案・オリジナル脚本にて、本作で長編劇場映画監督デビュー。
佐藤快磨監督は、2014年に制作した『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門に選出。長編劇場映画監督デビュー作『泣く子はいねぇが』(20年)は第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門撮影賞を受賞し、本作が2本目の長編劇場映画監督作となります。
以下、コメントが到着しています。
森川葵(熱量不足中堅マンガ編集者・潮田ユキ 役)
主人公のいる場所にはその主人公を支える人達がいます。
この映画はそんな主人公を支える人達にスポットライトを当てた映画です。
しかし人はみな自分の人生の主人公。
この映画を通して、どんな人生を歩んでいようと、人生の主人公は自分だったことを思い出し、ほんの一歩、いや半歩でも踏み出してみよう。そう思ってくれたらいいなと思います。
それが周りから見れば間違った選択でも、自分が選んだ人生の道ならいつか正解になる日が来る、そう思わせてくれるような映画です。
川上友里(猪突猛進新人アシスタント・山田ぽてと 役)
好きなことややりたいことがあるのはとても幸せなことだけれど、続けていくなかで苦しいこともあるし(もちろん楽しいこともあります)、続けていく気力が無くなることもあります。
それでも続けている人をかっこいいと思うので、私も好きなことを続けていきたいと思います。
「見上げてごらん」を観てそんなことを感じました。

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『見上げてごらん』
主演:森田剛、森川葵、川上友里、阿部寛、松本まりか、武田鉄矢、早瀬憩、前田航基、吉田晴登、伊島空、上田遥、岩橋道子、金光泰市、愛理、祷キララ、坂口辰平、松澤匠、真田理希、神谷圭介、四宮義斗、真織、乃木涼介、牧亮佑、友咲まどか、おかやまはじめ、猪股俊明、木村真奈美、小倉早貴、かんこ、五頭岳夫、小林きな子
監督:森本晶一&佐藤快磨
原案・脚本:森本晶一
音楽:池永正二
企画・プロデュース:江守徹
エグゼクティブプロデューサー:巖本博、 小佐野保、赤澤芳樹
製作幹事:巖本金属、ギークピクチュアズ
制作プロダクション:ギークピクチュアズ
日本公開:2026年10月30日(金)テアトル新宿他全国順次ロードショー
配給:ギャガ
公式サイト
©2026「見上げてごらん」製作委員会







