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2026.07.14 12:00

『クジラに落ちた男』10月16日公開決定!日本版ポスターが解禁!

  • Fan's Voice Staff

巨大マッコウクジラにのみ込まれた青年の極限状態での脱出サバイバルを描いたベストセラー小説を実写映画化した『クジラに落ちた男』の日本公開日が10月16日(金)に決定し、日本版ポスターが解禁されました。

亡き父の遺骨を探しに海へ潜り、マッコウクジラに丸呑みされてしまった青年ジェイ(オースティン・エイブラムス)。タイムリミットは、酸素が尽きるまでの1時間。クジラの体内に閉じ込められた極限状態のなか、ジェイは、かつて父に厳しく叩き込まれた教えこそが、生還への唯一の鍵であることに気づいていく──。

到着した日本版ポスターには、ダイオウイカと共に巨大なマッコウクジラに呑み込まれていくジェイの絶体絶命の瞬間が捉えられています。

原作は、「Angel Down」で本年度ピューリッツァー賞を受賞したダニエル・クラウスによる長編小説「Whalefall」。全米図書館協会が毎年優れた一般向け作品に授与する「全米図書館協会アレックス賞」を受賞し、2023年の「ニューヨーク・タイムズ年間ベストブック」にも選出。様々な絶賛評を集めた話題作として、出版時にはハリウッドの各スタジオによる激しい映画化権の争奪戦が繰り広げられました。

そんな傑作小説の実写映画化に成功したのは、『コカイン・ベア』の製作や『ジェーン』の脚本を手掛けたブライアン・ダッフィールド監督。スリリングな状況の中で、繊細な人物描写を丹念に描く作風で知られ、The Hollywood Reporterの取材に対し、「通常、男が動物に食べられてしまう場面で映画は終わりますが、『クジラに落ちた男』は、そこから少なくともあと1時間は物語が続く設定です。ジェイがクジラに呑まれるシーンが、本当の意味で物語の幕開けとなるのです。その後もまだまだ物語は続きます」と語っています。

4月にラスベガスにて開催された世界最大の映画業界コンベンション「シネマコン(CinemaCon 2026)」で約6分間の本編特別映像がお披露目されると、“クジラに丸呑みされる”という前代未聞のシチュエーションと圧倒的な緊迫感に大きなどよめきと大歓声が巻き起こり、一躍、映画業界の屈指のダークホース的な注目作となりました。

さらに先日、アメリカではティザー映像を4DXで鑑賞する特別イベントが開催され、座席の激しい揺れや特殊効果により“クジラに丸呑みされる感覚”をリアルに体感した参加者からは興奮のコメントやリアクションが続出。「かつてないアトラクション体験」「息をするのを忘れるほどの熱狂」と大きく報じられました。

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『クジラに落ちた男』(原題:Whalefall)

原作:ダニエル・クラウス「クジラに落ちた男」(東京創元社)
監督:ブライアン・ダッフィールド
脚本:ブライアン・ダッフィールド、ダニエル・クラウス
出演:オースティン・エイブラムス、ジョシュ・ブローリン、エリザベス・シュー
全米公開:2026年10月16日

日本公開:2026年10月16日(金)全国劇場にて公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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