『アメリカン・ユートピア』再上映決定!デヴィッド・バーン来日記念!
- Fan's Voice Staff
2021年5月に公開され、コロナ禍ながら音楽ドキュメンタリー映画として異例の興行収入1.4億円超えの大ヒットを記録した『アメリカン・ユートピア』が、デヴィッド・バーンの来日を記念し再上映されることが決定しました。

ロックの殿堂入りを果たし、1980年代のNYパンクシーンを代表するバンド、トーキング・ヘッズのリーダーであり、アカデミー/グラミー/ゴールデングローブ/トニー賞など数々の栄誉に輝く巨匠デヴィッド・バーン。
映画の原案となったのは2018年にデヴィッド・バーンが発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」。この作品のワールドツアー後、2019年の秋からブロードウェイのショーとして再構成された舞台が始まり、その斬新な内容は大評判となりました。映像化の可能性を考えたデヴィッド・バーンはスパイク・リーに声をかけ、映画化がスタート。ドキュメンタリーでもなく記録映画でもない、新たなスタイルのライヴ映画が誕生しました。
デヴィッド・バーンは2026年8月に開催されるSUMMER SONIC 2026への出演、SUMMER SONIC EXTRAとして単独公演を行うことが決定しており、来日を果たします。
上映劇場
7/31(金)~8/13(木)
センチュリーシネマ
アップリンク京都
8/8(土)~8/13(木)
テアトル梅田
8/8(土)~8/14(金)
札幌シアターキノ
8/14(金)~8/20(木)
渋谷シネクイント
※上映スケジュールは各劇場公式サイトをご確認ください
※上映予定は予告なく変更になる場合があります
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『アメリカン・ユートピア』(原題:David Byrne’s American Utopia)
監督:スパイク・リー
製作:デヴィッド・バーン、スパイク・リー
出演ミュージシャン:デヴィッド・バーン、ジャクリーン・アセヴェド、グスタヴォ・ディ・ダルヴァ、ダニエル・フリードマン、クリス・ギアーモ、ティム・カイパー、テンデイ・クーンバ、カール・マンスフィールド、マウロ・レフォスコ、ステファン・サン・フン、アンジー・スワン、ボビー・ウーテン・3世
2020年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/107分/字幕監修:ピーター・バラカン
配給:パルコ ユニバーサル映画
公式サイト
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