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2026.07.03 16:00

『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』著名人13名より推薦コメントが到着!初日トークイベント開催決定!

  • Fan's Voice Staff

香港興行ベストテンに8週ランクインしサプライズ大ヒットとなったドキュメンタリー『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』の公開に先立ち、著名人13名からの推薦コメントが到着、初日トークイベントが開催されることが決定しました。

香港にある4つのトレイル・コースを連続で走破し、72時間=3日間という制限時間内にゴールしなければならない「香港フォー・トレイルズ・ウルトラ・チャレンジ」、通称HK4TUC。コースの全長は、東京~名古屋間に匹敵する298キロ、累積標高差は14,500mで、フルマラソン7回分、エベレスト登頂2回分に相当。さらに、走行中の水や食料は自ら店などで調達せねばならず、起伏のある山道で有利になるポールや携帯音楽プレーヤーの使用は禁止。

本作では、世界でもっとも過酷なトレイルランニング大会の一つといわれるHK4TUCに出走した18人のランナーたちの極限に挑む姿を、香港の美しい大自然とあわせて映し出します。

監督を務めたのは、香港に生まれ育ったイギリス人監督のロビン・リー。香港では2024年末から小規模で公開が始まったところ、瞬く間に口コミが拡がり上映館数が急増。『男たちの挽歌』シリーズや『グリーン・ディスティニー』などで知られる大スターのチョウ・ユンファが「すべての香港人が観るべき」と大絶賛したことでさらなる話題を呼び、香港で公開されたドキュメンタリー映画の中で歴代5位の興行収入を記録、15万人を動員する2025年最大のサプライズヒットとなりました。

公開初日の7月10日(金)シネスイッチ銀座の18:30の回の上映後に実施されるトークイベントには、日本語字幕監修を務めたプロトレイルランナーの鏑木毅が登壇します。

以下、著名人の推薦コメントが到着しています。

ピーター・チャン(映画監督)
『フォー・トレイルズ』は
香港の信念と決意、そして美しさを映し出している。

ジャック・ン(『毒舌弁護人~正義への戦い~』監督)
これほど素晴らしいドキュメンタリーに
出会えたことを幸運に思います。
多くの人に観てほしい作品です!
香港の精神を、ここまで体現した映画はない!

アルバート・レオン(『スタントマン 武替道』共同監督)
『フォー・トレイルズ』は、人間の忍耐力を力強く描いた作品です。
それも、心の奥底から湧き上がるような強さを。
この映画が、香港の精神を誠実かつ温かいまなざしで捉えているところが素晴らしい。
どれほど険しい道でも、前へ進み続ける──
そんな私たちの姿が描かれています。

ハーバート・レオン(『スタントマン 武替道』共同監督)
人間の肉体と精神の限界を再定義する
スポーツ・ドキュメンタリーの新たな金字塔。

ニック・チェク(『年少日記』監督)
『フォー・トレイルズ』を観た後、すぐに走りに行きました!
この明るく活気に満ちたドキュメンタリーは、
誰もが走り続ける情熱を持っていることを改めて思い出させてくれました。
この作品が、皆さんの心にも情熱の火を灯してくれることを願っています!

田中陽希(プロアドベンチャーレーサー)
いくつもの限界を超え、何度も「弱気な自分」と戦い、非日常の連続が常となっていく。
挑戦者の表情、足取り、歩き行く後ろ姿、言葉がなくとも映像からひとりひとりの心情と臨場感が伝わってきました。
パンデミック中の香港の自然を舞台にくり広げられたこのレースは、人生で最も長い300km・72時間だったことでしょう。

安田美沙子(タレント)
300kmを3日以内なんて、想像を絶する過酷さ。何かを続けることは、何よりも辛く、これはレースではなく、挑戦。限界を超えて進むランナーたちに、同じ走る者として胸が熱くなりっぱなしでした。なぜ人は走るのか?ランナーなら誰もが問い続けるその答えと、人間の底知れぬ強さに震える、最高のドキュメンタリーです!

四千頭身 石橋遼大(芸人)
人には人のペースがあって、どこかで早過ぎても遅過ぎても不備が生じてくる。自分に合ったペースで1歩ずつ前にじっくりと進む事が目標達成への最短距離だという事を教えてくれる作品でした。
限界を超えて自分を成長させ、周りの人の心を動かす。単純だけど1番難しい事をしている挑戦者達にはリスペクトしかなかったです。
いつか自分もそんな人になって終わっていく人生でありたいですね。

赤ペン瀧川(映画プレゼンター)
これが人間の強さか!
極限まで鍛えあげた肉体と決して折れない不屈の精神。
目標に向かって走り続けるランナー達の美しさよ!
「走れメロス」を超えてくる激走ドキュメンタリーだ!

東京ホテイソン たける(芸人)
人間の弱い部分そんなところを強くしてくれる作品だと思います
心の弱さ、それを何度も乗り越えた先にあるもの
乗り越えた者にしかみられない景色
その大切さを教えてもらいました
そしてトレイルランの素晴らしさ、過酷さ両面を知ることができると思います
この作品を通して走ることの楽しさ、トレイルランニングをすることの大切さを感じてくれる人が一人でもいると嬉しいです

福島和可菜(タレント)
素晴らしいドキュメンタリー作品を本当にありがとうございます!このレースの事は知っていましたが想像以上でした!スーパーハード(笑)私はトレイルレースに関しては100kmまでしか走った事はありませんが、自分も走るからこそ、苦しみや辛さ、喜びがとてつもなく良くわかります!言葉では表せないほどの興奮と感動の連続!全身が熱くなり、震えたし、鳥肌も立ちました!改めて、一度の人生、私もまだまだ挑戦し続けていきたいです!

佐々木俊尚(ジャーナリスト)
想像を超える厳しいレースに、屹然と挑む選手たち。
限界を越えた人の姿が、これほどまでに崇高だなんて。

みゃこ(ウルトラランナー)
挑戦する理由や信念、そして目標ががそれぞれの参加者にあり、それぞれのストーリーを見ていてワクワクさせられました。
挑戦した先に自分だけが見える景色や物語を私も作りに行きたくなりました。

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『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』(英題:Four Trails)

監督:ロビン・リー
エグゼクティブ・プロデューサー:アリソン・フリードマン
プロデューサー:ベン・リー
2024年/106分/香港/日本語字幕:増子操/字幕監修:鏑木毅

日本公開:2026年7月10日(金)より ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開!
配給:ザジフィルムズ
公式サイト
© Lost Atlas Productions