News

2026.07.01 18:24

【7月22日開催】『ヒトラーの毒見役』Fan’s Voice独占最速試写会 参加者募集

  • Fan's Voice Staff

「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性の証言に基づく物語『ヒトラーの毒見役』が7月31日(金)より日本公開されます。

1943年、第二次世界大戦末期。ベルリンの爆撃を逃れ、ポーランドの田舎町で戦地にいる夫の帰りを待つローザ。その場所は“狼の巣”と呼ばれる、ヒトラーが総統大本営を置いていた森の近くだった。ある日、彼女はヒトラーが食事する前に、毒見をする任務を命じられる。他の若い女性たちとともに、親衛隊による監視のもとで、銃を突き付けられながら食事をすることに。ヒトラーが食す最高の料理を、死と隣り合わせの最悪な状況で試食する苦悩の日々。そして1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデター(7月20日事件)が勃発。戦局が混迷を極める中、彼女たちの運命は──。

原作は、2012年に「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性のマルゴット・ヴェルクの証言に基づいて書かれた世界的ベストセラー小説。彼女はヒトラーの協力者とみなされることを恐れ、長い間自分の過去について誰にも語らずにいたところ、晩年に打ち明けました。

監督は『エマの瞳』(17年)のシルヴィオ・ソルディーニ。主演のローザ役にはNetflixシリーズ「皇妃エリザベート」(22年)のエリーザ・シュロット、ナチス親衛隊の将校役を演じるのは、『マトリックス レザレクションズ』(21年)などに出演のマックス・リーメルト。

公開に先駆け、7月22日(水)に本作の日本最速試写会をFan’s Voice独占で実施します。参加ご希望の方は次の通りご応募ください。応募多数の場合は、抽選とさせていただきますのでご了承ください。

【応募方法】
次の3ステップを完了してください。
①「Fan’s Voice」公式X(Twitter)アカウントをフォローする(@FansVoiceJP
②「Fan’s Voice」によるこちらの投稿をリポスト(RT)する
③下記応募フォームへ必要事項を記入・送信

【応募締切】
第一次締切:2026年7月4日(土)23時59分
第二次締切:2026年7月10日(金)23時59分
第三次締切:2026年7月16日(木)23時59分

※各締切後に、募集人数を締切回数に応じて配分した人数を当選数とした抽選を行います。先の抽選で落選された方は、以降の抽選でも対象とさせていただきますので、複数回のご応募は不要です。

『ヒトラーの毒見役』Fan’s Voice独占最速試写会
日時:2026年7月22日(水)17:45開場/18:15開映/20:50終演予定
会場:キノフィルムズ試写室(東京・六本木)
募集人数:60名(同伴なし;当選者本人のみ参加可)
※上映後にゲストを迎えたトークイベントを実施予定です
※上映時間:123分

【ご注意事項】
・ご当選者には各締切日以降にメールでご連絡します。
・当選者ご本人さまのみご参加いただけます。同伴の方はご入場いただけません。
・ご応募は、日本在住の方に限らせていただきます。興行、配給および広告宣伝、媒体従事者を含む業界関係者はご参加になれません。ほか応募内容に不明な点がある場合、違反行為が確認される場合は応募および当選を無効とすることがあります。
・18歳未満の方は保護者の同意を得てからご応募ください。13歳未満の方はご応募いただけません。
・上映中の写真撮影、動画撮影、録音行為はいかなる場合でも禁止いたします。
・試写室内での飲食はご遠慮ください。
・開映後の入場は、いかなる理由がございましてもお断りいたします。
・当選権は換金できません。当選権の譲渡・転売は禁止とさせていただきます。
・当日はメディア取材が入り、お客様が映像等に映り込む場合があります。
・会場までの交通費及び個人的な飲食・宿泊費等は、当選者様ご自身のご負担となります。また、移動中及び会場内での事故等のトラブルについての責任は負いかねます。
・本イベントに応募される方は、本記事の記載事項および応募規約に同意されたものとみなします。
・その他、本イベントへのご参加にあたっては、主催者の指示及び会場のルールに従っていただきます。
・都合により、予告なくイベント内容が変更・中止となる場合があります。予めご了承ください。

==

『ヒトラーの毒見役』(原題:Le assaggiatrici)

出演:エリーザ・シュロット、マックス・リーメルト、アルマ・ハスーン、エマ・ファルク、オルガ・フォン・ラックヴァルト、テア・ラッシェ ベリット・ヴァンダー、クリームヒルト・ハーマン
原作:ロッセラ・ポストリノ「ヒトラーの毒見役」
監督:シルヴィオ・ソルディーニ
脚本:ドリアーナ・レオンデフ、シルヴィオ・ソルディーニ、ルチオ・リッカ クリスチナ・コメンチーニ、ジュリア・カレンダ、イラリア・マッキア
製作:リオネッロ・チェッリ、クリスティアーナ・マイナルディ
撮影:レナート・ベルタ
音楽:マウロ・パガーニ
美術:パオラ ビッザーリ
2025年/イタリア・ベルギー・スイス/ドイツ語/123分/カラー/1.85:1/5.1ch/日本語字幕:大塚美左恵/PG12

日本公開:2026年7月31日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほかロードショー!
配給:アンプラグド 
公式サイト
©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution