『ヒトラーの毒見役』日本版アザービジュアル&毒見シーンが解禁!
- Fan's Voice Staff
「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性の証言に基づく物語『ヒトラーの毒見役』の日本版アザービジュアルと本編シーン映像が解禁されました。

1943年、第二次世界大戦末期。ベルリンの爆撃を逃れ、ポーランドの田舎町で戦地にいる夫の帰りを待つローザ。その場所は“狼の巣”と呼ばれる、ヒトラーが総統大本営を置いていた森の近くだった。ある日、彼女はヒトラーが食事する前に、毒見をする任務を命じられる。他の若い女性たちとともに、親衛隊による監視のもとで、銃を突き付けられながら食事をすることに。ヒトラーが食す最高の料理を、死と隣り合わせの最悪な状況で試食する苦悩の日々。そして1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデター(7月20日事件)が勃発。戦局が混迷を極める中、彼女たちの運命は──。
到着した映像は、緊迫感あふれる毒見シーン。親衛隊が目を光らせて監視する中、毒見役の一人がえずいてしまうも、机を叩きつけながら「食べろ」と怒鳴り散らす親衛隊。震え上がる女性たちは、スプーンを無理やり口に押し付けられ、ひたすら毒見を強要される過酷な状況が繰り広げられます。
原作は、2012年に「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性のマルゴット・ヴェルクの証言に基づいて書かれた世界的ベストセラー小説。彼女はヒトラーの協力者とみなされることを恐れ、長い間自分の過去について誰にも語らずにいたところ、晩年に打ち明けました。
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『ヒトラーの毒見役』(原題:Le assaggiatrici)
出演:エリーザ・シュロット、マックス・リーメルト、アルマ・ハスーン、エマ・ファルク、オルガ・フォン・ラックヴァルト、テア・ラッシェ ベリット・ヴァンダー、クリームヒルト・ハーマン
原作:ロッセラ・ポストリノ「ヒトラーの毒見役」
監督:シルヴィオ・ソルディーニ
脚本:ドリアーナ・レオンデフ、シルヴィオ・ソルディーニ、ルチオ・リッカ クリスチナ・コメンチーニ、ジュリア・カレンダ、イラリア・マッキア
製作:リオネッロ・チェッリ、クリスティアーナ・マイナルディ
撮影:レナート・ベルタ
音楽:マウロ・パガーニ
美術:パオラ ビッザーリ
2025年/イタリア・ベルギー・スイス/ドイツ語/123分/カラー/1.85:1/5.1ch/日本語字幕:大塚美左恵/PG12
日本公開:2026年7月31日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほかロードショー!
配給:アンプラグド
公式サイト
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