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2025.08.29 12:00

『エディントンへようこそ』12月12日公開決定!日本版ティザービジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映された、A24製作、アリ・アスター監督の最新作『Eddington』が、邦題を『エディントンへようこそ』として12月12日(金)に全国公開されることが決定し、日本版ティザービジュアルが解禁されました。

2020年、ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッド(ペドロ・パスカル)と“マスクをするしない”の小競り合いから対立し、「俺が市長になる!」と市長選に突如立候補。ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じ頃、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、過激な動画配信者(オースティン・バトラー)の扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく──。

暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くす“炎上スリラー”の主演を務めたのは、『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、『ボーはおそれている』(23年)に続くアリ・アスターとのタッグとなるホアキン・フェニックス。

共演には、今夏公開された『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』でも注目を集めたペドロ・パスカルをはじめ、『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・ストーン、『エルヴィス』でゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)を受賞したオースティン・バトラーら、豪華キャストが集結。

「今まででいちばんヤバい撮影だった」(ホアキン・フェニックス)、「良い意味で危険を感じていた」(ペドロ・パスカル)、「張り詰めたものが一気に爆発して誰も予想できない」(エマ・ストーン)、「ジェットコースターに乗った気分」(オースティン・バトラー)などとコメントしています。

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『エディントンへようこそ』(原題:Eddington)

監督・脚本:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード
2025年/アメリカ映画

日本公開:2025年12月12日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト
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