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2019.01.01 13:00

マイケル・B・ジョーダンが日本語で挨拶!『クリード 炎の宿敵』新年特別映像が到着

  • Fan's Voice Staff

『クリード チャンプを継ぐ男』の待望の続編『クリード 炎の宿敵』の日本公開に先駆け、主演マイケル・B・ジョーダンをはじめとするキャストから新年のご挨拶と、日本公開に向けたメッセージ映像が到着しました。

アドニスを演じるマイケル・B・ジョーダン、宿敵ヴィクターを体現する現役ボクサーのフロリアン・ムンテアヌ、アドニスの恋人ビアンカを演じるテッサ・トンプソンら、本作を語る上で欠かせないキャラクターを演じたキャスト陣が、日本のファンだけのために新年の挨拶とメッセージを贈るオリジナルの特別映像。

冒頭で屈託のない笑顔を見せる3人。特にフロリアンの和やかな表情は、劇中では見ることができない貴重な一面です。また、ロッキーとイワン、クリードとヴィクターの身長差を再現するかのように、ジョーダンとフロリアンが対峙してみせます。

「あけましておめでとうございます!」と、日本語でメッセージの口火を切るのはマイケル・B・ジョーダン。日本のアニメを観て育ってきたというだけに、その発音はお見事。

劇中の映像では、お互いを信頼し拳を突き合わせるロッキーとアドニス、余裕の表情を浮かべるイワン、アドニスに強烈なパンチを繰り出すヴィクターが映し出されています。ドラゴ親子に危険を感じ、「戦うな!」とアドニスを止めるロッキーは、「俺は負けない!」と猛反発するアドニスと衝突する場面も。それでも、何度パンチを受けても立ち上がるという信念は、ロッキーから受け継いだもの。「立て、立つんだ」とアドニスを見る視線にもその信念がこもっています。親子さながらの師弟の絆、そして“クリード”の名に誇りを持ち何度でも立ち上がるアドニスの姿に、2019年「初泣き」すること間違いありません!

『クリード 炎の宿敵』は11月21日(水)から全米3,441館で封切られ、すでに全世界興収が1億3100万ドルを記録(※Box Office Mojo調べ)。全世界でシリーズ最高の大ヒットスタートとなっています。

マイケル・B・ジョーダンとシルベスター・スタローンが世界中の〈父と息子〉に贈る感動ドラマ『クリード 炎の宿敵』は、2019年1月11日(金)より全国ロードショー。

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『クリード 炎の宿敵』(原題:Creed II)

ロッキーの指導の下、世界チャンピオンに上り詰めたアドニスのもとに、かつて父アポロをリングで殺したイワン・ドラゴの息子ヴィクターとの対戦話が舞い込む。父に復讐を誓ったアドニスは、ロッキーの反対を押し切り因縁の一戦に臨むことにする。試合はヴィクターの反則行為により勝利したものの、納得のいく勝利を飾れなかったアドニスは、心身ともに調子を崩してしまう。同時に、婚約者のビアンカの出産も控え、父親になることへの不安も抱えていた。アドニスの母親から頼まれたロッキーは、父親がいない環境で育ったアドニスに父親という存在の大切さをアドバイスする。父親となったアドニスはしばらく一線から遠のいていたが、「ボクシングが自分そのものだ」と気づき、ついにヴィクターとの再戦を決意する。父の復讐のため、師匠ロッキーのため、愛する家族のため、そして、<偉大な父>を超えるため――。 アドニスがリングに上がる本当の意味に気づいた時、リングの先で見つけた人生の<答え>とは──。

出演/シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン
監督/スティーブン・ケープル・Jr.
全米公開/2018年11月21日

日本公開/2019年1月11日(金)全国ロードショー
配給/ワーナー・ブラザース映画
公式サイト
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