『NORMAL/ノーマル』新場面写真7点が解禁!
- Fan's Voice Staff
『Mr.ノーバディ』(21年)で世界中を沸かせたボブ・オデンカークが主演を務める痛快バイオレンスアクションムービー『NORMAL/ノーマル』の新場面写真7点が解禁されました。

アメリカ・ミネソタ州の白雪に包まれたのどかな田舎町〈ノーマル〉。臨時保安官として着任したユリシーズは、優しい住民たちと穏やかな日々を過ごしていたが、平和な町で起きた銀行強盗をきっかけに重大な秘密を知ったことで住民たちの態度が一変。全町民1890人が狂気となって牙を剥き、彼に襲い掛かる。孤立無援かつ絶体絶命の極限状態の中、保安官の隠されていた凄絶な戦闘能力が明らかになり──。
到着した場面写真では、事務所の武器庫で温かいコーヒーを手にたたずむユリシーズの平和なひとときや、重火器を連射する姿、店内で繰り広げられる超至近距離の死闘、さらには爆炎を上げて吹き飛ぶ車など、まさに命懸けの闘いを予感させるシーンの数々が切り取られています。さらに、吹雪の中で誰かに電話をかける町長役のヘンリー・ウィンクラーや、グラスを傾けながらユリシーズと語り合うモイラ役のレナ・ヘディ、そして想定外の展開に目を丸くする銀行強盗コンビなど、一癖も二癖もあるキャラクターたちの姿も収められています。

主演・原案、プロデューサーを務めるのは、『Mr.ノーバディ』でアクション俳優として新境地を切り開いたボブ・オデンカーク。「ジョン・ウィック」シリーズの生みの親である人気脚本家のデレク・コルスタッドが、オデンカークとともに原案・プロデューサーも務め、脚本を担当。二人は初タッグを組んだ『Mr.ノーバディ』に続き、本作では一見真面目で控えめでありながら、隠されていた高い戦闘能力を発揮して襲いかかる町民たちを次々と返り討ちにしていく、新たな痛快おじさんヒーローを誕生させました。
そんな本作について、ボブ・オデンカークも、初稿の段階から本作に強い魅力を感じていたと明かしており、「サスペンスとユーモアが見事に融合しており、アクションジャンルのなかでも異彩を放つ素晴らしい物語です。さらに本作には、多くの映画が挑戦しないような要素──『この街に隠された謎』というフックが組み込まれています」とコメント。

脚本のデレク・コルスタッドは、「本作の面白いところは、序盤のじわじわとした展開を心地よく楽しめる点です。なぜなら、一度火薬に火がついた瞬間一気に爆発し、最後まで一気に駆け抜けていくからです。70年代のパラノイド・サスペンス(人間不信や陰謀を描くスリラー)や初期のヒッチコック、デ・パルマのような要素が詰まっています。そうした名作映画たちへのラブレターのような作品です」と、作品に込めた想いを明かしています。
監督には、『フリー・ファイヤー』(17年)『MEG ザ・モンスターズ2』(23年)などで刺激的なバイオレンスとアクション描写に定評のある鬼才ベン・ウィートリー。

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『NORMAL/ノーマル』(原題:Normal)
監督:ベン・ウィートリー
脚本:デレク・コルスタッド
原案:ボブ・オデンカーク、デレク・コルスタッド
出演:ボブ・オデンカーク、ヘンリー・ウィンクラー、レナ・ヘディ、ライアン・アレン、ビリー・マクレラン、ブレンダン・フレッチャー
2026年/アメリカ・カナダ/英語・日本語/91分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/日本語字幕:江﨑仁美/R15+
日本公開:2026年12月11日(金)全国公開
配給:KADOKAWA
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