News

2026.07.09 17:00

ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン主演『ドラマなふたり』“仲良し2ショット“メイキング映像解禁が解禁!

  • Fan's Voice Staff

ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演を務めるA24最新作『ドラマなふたり』の“仲良し2ショット“スチール撮影のメイキング映像が解禁されました。

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎え──。

到着した映像は、チャーリーとエマの2ショットスチール撮影の様子を捉えたもの。フィルムに幸せな時間を焼き付けるように、カメラの前ではカジュアルな普段着姿ではしゃぎながら、無邪気な笑顔を見せる二人。その自然体で微笑ましいやり取りから、お互いを心から信頼し合う様子が伝わる、愛らしい映像となっています。

この何気ない幸せのワンシーンは、エマ役を演じたゼンデイヤが「この作品の本質は、人間関係をひとつの形に収めることはできないという点にある」と語るように、やがて二人を待ち受ける不穏な展開との鮮やかなコントラストを生み出すことに。

チャーリーをイギリス出身で異国・アメリカに暮らす人物として設定することで、外部の視点からアメリカ社会や文化を映し出す存在として描いたクリストファー・ボルグリ監督。チャーリーは、優秀な美術館キュレーターで容姿にも恵まれている一方、控えめな性格ゆえに感情を内に秘め、不安をにじませる人物であり、繊細さも併せ持つキャラクター。ゼンデイヤは、「チャーリーは本質的にいい人だけれど、周囲の意見に影響されやすく、何もかもがうまくいっているかのように取り繕おうとする。彼はこれまでに人生の大きな変化を経験していない。人からいい人だと思われるかどうかを、本気で気にしてしまう」と、その人物像を解説しています。

一方のエマは、出版社で働く文芸編集者。その内面には、ルイジアナ郊外で過ごした幼少期の孤独や痛みを抱え、チャーリーや彼の友人たちの中に自らの居場所を見いだそうともがく一面を秘めています。そんな彼女の本質に気づかないチャーリーは、エマを理想の女性として見つめ続け、ロバート・パティンソンも、「チャーリーにとって、エマは完璧さを体現したような存在。彼女が間違うなんて全く想像できない」と語っています。

==

『ドラマなふたり』(原題:The Drama)

監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン 、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか
2025/アメリカ/106分/英語/5.1ch/字幕翻訳:牧野琴子

日本公開:2026年8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.