News

2026.07.03 9:00

『デッドマンズ・ワイヤー』本編冒頭映像9分が解禁!

  • Fan's Voice Staff

ガス・ヴァン・サント監督が実話を映画化したクライムスリラー『デッドマンズ・ワイヤー』の本編冒頭映像約9分が解禁されました。

不動産ローン会社に財産を騙し取られたとして、同社に押し入り役員を人質にとったトニー(ビル・スカルスガルド)は、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って警察すら近づけない状況で籠城。男は謝罪や補償を求め、現場からのメディア出演など異常な行動に出始めると、世間は犯人に同情を抱くようになっていく。警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるが──。

到着した映像はスタイリッシュなオープニングから始まり、立てこもりが始まるまでの経過と、意外とドジで愛嬌のあるトニーの性格が見て取れる内容となっています。

1977年、アメリカ・インディアナポリスで実際に起きた事件をもとにメガホンをとったのは、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97年)や『ミルク』(08年)、カンヌ国際映画祭パルムドールと監督賞を受賞した『エレファント』(03年)の巨匠ガス・ヴァン・サント。

主役となる実在した犯人トニー・キリシス役には、『IT/イット』 シリーズのビル・スカルスガルド。人質となるディック役には、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス」のデイカー・モンゴメリー。

==

『デッドマンズ・ワイヤー』(原題:Dead Man’s Wire)

監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:オースティン・コロドニー
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー、ケイリー・エルウィス、マイハラ、コールマン・ドミンゴ、アル・パチーノ
2026年/アメリカ映画/カラー/ビスタ/105分

日本公開:2026年7月17日(金)公開
配給:KADOKAWA
公式サイト
© 2025 Starlight Digital Ventures, LLC. All Rights Reserved.