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2026.06.12 7:00

リドリー・スコット監督『ラスト・サバイバー』日本版新予告&ポスターが解禁!

  • Fan's Voice Staff

巨匠リドリー・スコット監督の最新作となるディストピアサバイバル『ラスト・サバイバー』の日本版新予告とポスタービジュアルが解禁されました。

謎のパンデミックで人口の大半が死滅、人間性を失った者たちが奪い合い殺し合う荒廃の地で、パイロットのヒッグは、元軍人のバングリーと共同戦線を張ることで、日々を生き延びていた。ヒッグの理性をつなぎとめていたのは、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶だけだった。そんなある日、小型機の無線に“謎の声”が届く。失われた日常を求め、その声に導かれるようにヒッグは未知の空へと飛び立つ。世界の終末にまだ希望は残されているのか──。

SF作品に決定的な影響を与えた不朽の名作『ブレードランナー』(82年)で暗く退廃的な近未来の街並みと哲学的なストーリーを描き、後に世界興収1,000億円超を叩き出した『オデッセイ』(15年)では果てしないオレンジ色の砂漠を舞台に、ポジティブで圧倒的なスケール感のサバイバルを活写するなど、これまで「静」と「動」の傑作を世に送り出してきたリドリー・スコット監督。88歳にして決して絶望では終わらない希望を描く姿に対し、早くも海外の主要メディアからは、「終末後の世界を舞台にしながら、本作が描くのは世界のスペクタクルではなく、その後を生きる人間の心情だ。同ジャンルの作品とは一線を画すものになる」などと評されています。

主人公ヒッグ役を務めるのは、その確かな演技力とカリスマ性で人気を集めるジェイコブ・エロルディ。シャネルの顔として世界中のストリートやモード誌を席巻し、次期ジェームズ・ボンド役の最有力候補としても世界中から熱い視線を集めるなど、名実ともにカルチャーシーンの最先端を突き進む存在です。

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『ラスト・サバイバー』(原題:The Dog Stars)

監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・ヘラー「ラスト・サバイバー」(堀川志野訳、ハヤカワ文庫)
出演:ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアース

日本公開:2026年8月28日(金)全国劇場にて公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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