『パッセンジャー』7月10日緊急公開決定!日本版本予告&ポスターが解禁!
- Fan's Voice Staff
自由気ままなロードトリップが逃れられない悪夢へと変わるホラー映画『Passenger』が、邦題を『パッセンジャー』として7月10日(金)に緊急公開されることが決定し、日本版本予告とポスタービジュアルが解禁されました。
夜道を走る一台の車。ドライブ中の男二人は片方が用を足すため停車し、木陰で事を済ませていると、突然けたたましいクラクションの音が。車へ戻った男が目にしたのは、同乗者の姿が消えているという異常事態。動揺したまま車内に戻り、フロントガラスを凝視した次の瞬間、消えたはずの同乗者が上空から突如落下しガラスに衝突し、おぞましい声を上げる“何か”に攫われてしまう。恐怖に駆られて車を走らせるも、行く先々で追い越しても追い越しても、同じ風貌の見知らぬ“何か”が道端に立っていて──。場面は変わり、別の日。先の凄惨な事故を目撃したカップルの車にも、あの車と同様の爪で引っかいたような奇妙な印が。その日から、正体不明の追手の呪いが二人を捉え、平穏な日々は逃れられない恐怖へと変貌していく──。

監督は、ファンタスティック・フェストでベストホラー賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で審査員特別賞を受賞するなど国際的なジャンル映画祭で高評価を得た『ジェーン・ドウの解剖』(16年)をはじめ、『スケアリーストーリーズ 怖い本』(20年)、『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』(23年)など数々のホラー映画を手掛けてきた気鋭のアンドレ・ウーヴレダル。そんな彼自身が「これまでの監督作で1番怖い」と自認するほどの自信作です。
全米では5月22日(金)に公開されるや否や、事前予測を上回る週末興収870万ドル(約14億円)のスマッシュヒットを記録し、話題を呼んでいます。
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『パッセンジャー』(原題:Passenger)
監督:アンドレ・ウーヴレダル
脚本:T・W・バージェス、ザッカリー・ドノヒュー
製作:ウォルター・ハマダ、ゲイリー・ドーベルマン
出演:ジェイコブ・スキピオ、ルー・ロベル、メリッサ・レオ、ジョセフ・ロペス
日本公開:2026年7月10日(金)劇場公開
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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