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2026.05.28 18:00

『オブセッション 災愛』7月17日公開決定!日本版特報&ビジュアルが解禁!

  • Fan's Voice Staff

第50回トロント国際映画祭ミッドナイトマッドネス部門で観客賞第2位を獲得し、全米で大ヒット公開中のネオロマンティックホラー『Obsession』が、邦題を『オブセッション 災愛』として7月17日(金)より全国ロードショーされることが決定し、日本版特報とビジュアルが解禁されました。

主人公は孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。想いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッティ)との距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく──。

監督を務めたのは、YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得し、本作で劇場映画デビューを果たした新鋭カリー・バーカー。ファウンド・フッテージものの初長編ホラー動画『Milk & Serial』では200万回以上の再生回数を叩き出した実績も持ち、今作ではホラー界のヒットメーカー、ジェイソン・ブラムに「限られた予算とスケジュールで、これだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と賞賛された俊英です。今後の待機作として、ブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定しています。

トロント国際映画祭での受賞をはじめ、シッチェス・カタロニア国際映画祭で3冠を達成するなど、公開前から各国映画祭を席巻。5月15日の全米公開後は、わずか100万ドル未満の製作費ながらオープニング3日間で1,700万ドルの興収を叩き出し、さらに2週目ではランキングを上げ、この週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』に次ぐ第2位に浮上。累計興収は5,000万ドルに達し、大ヒットを遂げています。

以下、コメントが到着しています。

カリー・バーカー(監督)
僕たちが「愛」と呼ぶものは、いったいどの時点で愛ではなくなってしまうのだろうか。そうなってしまったら、「愛」という言葉は、何を意味するのだろうか。
この映画を観た後、どう感じたのか、自分だったらどうしたか、映画の中で見たものは愛なのかそれとも執着なのかなど、あれこれ議論を交わしながら映画館を後にしてくれたらうれしい。

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『オブセッション 災愛』

監督:カリー・バーカー  
キャスト:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
R15+

日本公開:2026年7月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:パルコ、ユニバーサル映画
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