『デッドマンズ・ワイヤー』アル・パチーノの新写真3点が解禁!
- Fan's Voice Staff
ガス・ヴァン・サント監督が実話を映画化したクライムスリラー『デッドマンズ・ワイヤー』に出演するアル・パチーノの新写真3点が解禁されました。

不動産ローン会社に財産を騙し取られたとして、同社に押し入り役員を人質にとったトニー(ビル・スカルスガルド)は、自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定、ヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って警察すら近づけない状況で籠城。男は謝罪や補償を求め、現場からのメディア出演など異常な行動に出始めると、世間は犯人に同情を抱くようになっていく。警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるが──。
本日4月25日に86歳の誕生日を迎えたアル・パチーノが演じるのは、不動産ローン会社社長のM・L・ホール役。主人公にして犯人トニーの最大の敵で、到着した写真では、静かながらも悪役として強い存在感を見せる表情や、ガス・ヴァン・サントと現場で密に芝居のすり合わせをしている撮影舞台裏の様子が捉えられています。

本作の撮影は2025年1月25日に始まり、それからわずか19日後にクランクアップ。超短期間で撮影をすることになった理由は予算やスケジュールの都合が大きい一方、2、3テイクで完璧な芝居をすることを求められ待ち時間もないという、経験したことのないスピードで撮影が行われたことが、むしろ事件と同じような緊張感やカオスを現場にもたらし、結果的に良い方向に転んだそう。アル・パチーノもこのカオスな状況に参加し、たった1日で4シーンも撮影するほど超ハイペースな現場でした。
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『デッドマンズ・ワイヤー』(原題:Dead Man’s Wire)
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:オースティン・コロドニー
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー、ケイリー・エルウィス、マイハラ、コールマン・ドミンゴ、アル・パチーノ
2026年/アメリカ映画/カラー/ビスタ/105分
日本公開:2026年7月17日(金)公開
配給:KADOKAWA
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