『フロントライン』新場面写真9点が解禁!
- Fan's Voice Staff
新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で日本で初めて映画化した『フロントライン』の新場面写真9点が解禁されました。

2020年2月3日、横浜港に入港したのは、その後日本で初となる新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。湘南市民病院で緊急部部長の医師として働く神奈川DMATの指揮官・結城英晴(小栗旬)は対策本部に招集され、厚生労働省から神奈川県庁へ派遣された役人の立松信貴(松坂桃李)から、船に乗り込んで治療をしてほしいと難題を突き付けられ──。
目の前の命と仲間の安全を心配する結城と、なんとしても国を守りウイルスを持ち込ませないという立松はぶつかり、対立。そして、船内への出動が決まった真田春人(池松壮亮)を含めたDMATの医師と看護師たちは、防護服に身を包みクルーズ船に乗り込むも、海外旅行者の人数も多く、船内の混乱は想像していた以上。一方、新型ウイルスのスクープを求めて横浜港にかけつけたTV記者の上野舞衣(桜井ユキ)も、刻一刻と変化する緊迫した現場を目の当たりに。果たして、“最前線”となったクルーズ船の中で一体何が起きていたのか。《フロントライン》で守るべきは、この国か、目の前の命か──。

==

『フロントライン』
2020年2月、乗客乗員3,700名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1人に新型コロナウイルスの感染が確認されていたこの船内では、すでに感染が拡大し100人を超える乗客が症状を訴えていた。出動要請を受けたのは災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応
できる経験や訓練はされていない医療チームだった。対策本部で指揮を執るのはDMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚労省の役人・立松信貴(松坂桃李)。船内で対応に当たることになったのは結城とは旧知の医師・仙道行義(窪塚洋介)と、愛する家族を残し、船に乗り込むことを決めたDMAT隊員・真田春人(池松壮亮)たち。彼らはこれまでメディアでは一切報じられることのなかった最前線にいた人々であり、治療法不明の未知のウイルス相手に
自らの命を危険に晒しながらも乗客全員を下船させるまで誰1人諦めずに戦い続けた──。
監督:関根光才
企画・脚本・プロデュース:増本淳
出演:小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介
日本公開:2025年6月 全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2025「フロントライン」製作委員会







