News

2020.02.14 12:00

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』ティモシー・シャラメ&シアーシャ・ローナンより日本のファンへメッセージ映像が到着!ダンスシーンの本編映像が公開

  • Fan's Voice Staff

世界的ベストセラー小説「若草物語」を、グレタ・ガーウィグ監督が繊細にみずみずしく描いた『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』主演シアーシャ・ローナンとティモシー・シャラメより、日本のファンへ向けてバレンタインデーの特別なメッセージ映像が到着!あわせて、ティモシーとシアーシャ、2人だけのロマンチックなダンスシーンを切り取った本編映像を解禁されました。

本作で描かれるのは、世界中で愛され続ける大ベストセラー作家、ルイーザ・メイ・オルコットが自らの生き方を重ねて書き上げた、ジョー・マーチの物語。

ダンスパーティに出かける直前、うっかり自分のドレスに暖炉の焼け焦げ跡をつけてしまったジョー(シアーシャ・ローナン)。会場に着いたものの、焦げ跡が見つかることが恥ずかしくて部屋の隅にこっそり隠れていると、偶然ローリー(ティモシー・シャラメ)と出会います。「僕と踊らない?」「踊れない」「後ろに焼け焦げが」「メグが座ってろって」……落ち込むジョーにローリーは「いい考えがある」と提案。会場の外にジョーをこっそり連れ出すローリー。最初は澄まして踊っていた二人も徐々に打ち解け、最後はまるで子供のようにはしゃぎながら踊り続けます──。

主人公ジョー役を演じるのは25歳という若さで既にアカデミー賞の常連と呼ばれる天才女優シアーシャ・ローナン。2016年の『ブルックリン』、2018年の『レディ・バード』に続き、本作で2年ぶり3回目のアカデミー賞<主演女優賞>ノミネートを果たしました。ジョーのソウルメイトであり彼女に愛を告白するローリー役には『君の名前で僕を呼んで』で世界中から注目と賞賛を集め、今もっとも注目されるイケメン実力派俳優ティモシー・シャラメ。

長女のメグ役は『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、三女のベス役はHBOの『シャープ・オブジェクツ』のエリザ・スカンレン、そして常に自問する頑固で有名な、家族の末っ子エイミー役には本作で初めてのアカデミー賞<助演女優賞>ノミネーションともなる期待の新星フローレンス・ピューが演じます。さらにベテランのローラ・ダーンがマーチ家の愛されてやまない愛情豊かな尊き母親を好演し、名女優のメリル・ストリープが四姉妹の裕福なマーチ叔母役で華を添えます。

==

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(原題:Little Women)

19世紀、アメリカ、マサチューセッツ州ボストン。マーチ家の四姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミー。情熱家で、自分を曲げられないため周りとぶつかってばかりの次女ジョー(シアーシャ・ローナン)は、小説家を目指し、執筆に励む日々。自分とは正反対の控えめで美しい姉メグ(エマ・ワトソン)が大好きで、病弱な妹ベス(エリザ・スカレン)を我が子のように溺愛するが、オシャレにしか興味がない美人の妹エイミー(フローレンス・ピュー)とはケンカが絶えない。この個性豊かな姉妹の中で、ジョーは小説家としての成功を夢見ている。ある日ジョーは、資産家のローレンス家の一人息子であるローリー(ティモシー・シャラメ)にダンスパーティーで出会う。ローリーの飾らない性格に、徐々に心惹かれていくジョー。しかしローリーからプロポーズされるも、結婚をして家に入ることで小説家になる夢が消えてしまうと信じるジョーは、「私は結婚できない。あなたはいつかきっと、もっと素敵な人と出会う」とローリーに告げる。自分の選択でありながらも、心に一抹の寂しさを抱えながらジョーは小説家として自立するため、ニューヨークに渡る──。

監督・脚本/グレタ・ガーウィグ
原作/ルイーザ・メイ・オルコット
出演/シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、エマ・ワトソン、ローラ・ダーン、メリル・ストリープ
全米公開/2019年12月25日

日本公開/2020年3月27日(金)、全国ロードショー
配給/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント