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2019.04.13 13:41

シリーズ最新作『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』タイトル決定!特報映像が解禁

  • Fan's Voice Staff

シリーズ1作目にして伝説の始まりとなった『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の全米公開から今年で42年。この冬、全世界を魅了し続けてきたスカイウォーカー家の“家族の愛と喪失”の物語がついに完結!シリーズ最新作のタイトル『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』と、特報予告編が、アメリカ・シカゴで開催中のファンイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」で公開されました。

 

 

スター・ウォーズ セレブレーションでの上映直後、全世界一斉解禁となった特報は、2分6秒。冒頭で映し出されるのは、砂漠の中に立つレイの姿。聞こえるのは、ルークの「我々は全てを伝えた。はるかな歴史が君の中に。だが、これは君の戦いだ」という言葉。ライトセーバーを手に取ったレイは、タイ・ファイターで迫り来るカイロ・レンと、終焉に向かう戦いを始めようとしていた──。

 

ルークの声だけでなく、「スター・ウォーズ」のレジェンドたちが次々に登場。チューバッカとともにミレニアム・ファルコンを操縦するランド・カルリジアンや、涙するレイと抱き合うレイア。さらに、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で、レイアがハン・ソロとルークに渡したメダルも映し出されます。そして映像のラストでは、レイ、フィン、ポー・ダメロン、チューバッカ、C-3PO、BB-8、新ドロイドD-Oが、重い雲が垂れこめる荒れた海辺へと辿り着きます。ルークの「我々は常に君と共に。誰ひとり消え去っていない」という言葉のあと、シスの暗黒卿ダース・シディアスことパルパティーン皇帝の不気味な笑い声で、特報は締めくくられます。

 

 

脚本・監督を務めるのは、ルーカスフィルム、そして観客からも絶大な信頼を置かれるJ.J.エイブラムス。全米興行収入ランキング歴代No.1を記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で伝説を受け継ぎ、ルーカスフィルム社長キャスリーン・ケネディから「私達が望んでいたありとあらゆる全てをやり遂げてくれた」と絶賛されています。

長きに渡り秘密を守ってきたJ.J.、そしてキャストたちが、ついに完結を迎える最新作についてコメントを発表。

 

J.J.エイブラムス(監督・脚本)

「ジョージ・ルーカスが作り上げたものを、その精神を守りつつ完結させるのは難しいことでもあり、楽しいことでもあった。ただ、この物語を彼女(キャリー・フィッシャー)なしで進めることは難しいです。別の女優でやることなんて考えらないし、あのキャラクターを消してしまうこともありえない。だが、過去の映像を見ていて、それらを使って話を続けることができるのではと思った。そこを中心に、話を書いていったんだ。それらのシーンを使い、物語を前に進める事ができた。この事を改めて考えると感動のあまり言葉が出ません。レイアがこの映画の中に生きていると感じています。彼女の心は私たちと一緒にあります」

 

J.J.エイブラムスより、日本のファンに向けたメッセージ

「ハーイ、J.J.エイブラムスです。『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』の監督です。これは一つの映画でも、3本の映画でもなく、9本の映画の終わりです。40年間に渡って作られてきたストーリー、スカイウォーカー・サーガの終わりです。皆さんに是非映画館に観に行ってもらえるのを期待しています。(そして)皆さんが楽しんでくれることを期待しています。フォースと共にあらん事を。ありがとう!」

 

デイジー・リドリー(レイ役)

(新しいライトセーバーを手に入れますか?という質問に対し)「ルークにもらったライトセーバーは、まだあるとだけ言っておきましょう」

 

ジョン・ボイエガ(フィン役)

「今作でフィンは自分のアイデンティティをレジスタンスに見つける。過去2作で、彼はまだ迷っていた。J.J.は僕に”君は今作の展開を気に入るよ”と言ってくれたが、本当に、今作では”ついに僕は『スター・ウォーズ』映画に出たんだ!”と感じた(笑)」

 

ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン役)

「またこの冒険に戻ってこれて嬉しいよ。僕は本当に幸運なんだ。(ランドを再び演じることは)簡単だったかって?僕はランドから離れた事は一度もないよ。俳優業を60年ほどしていますが、とても尊敬できるJ.J.エイブラムスと仕事ができた。数々の素晴らしい人と仕事をしてきたけど、今ここが本物のハイライトだね」

 

キャスリーン・ケネディ(ルーカスフィルム社長)

「(完結に向け)大きな責任があると感じています。40年も続いてきたのよ。感慨深いわ。ジョージが作り上げてきたものを私たちが受け継いで、J.J.がさらにインスピレーションをくれて、もっと奥行きの深いものにしてくれたと私は思う。誰よりもこの作品の事を大切に思っている人がJ.J.なんです。この作品は皆さんに感動をもたらします」

 

はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>の結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最後の決戦に託された──祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、フォースの力を覚醒させたレイ。そして、R2-D2、C-3PO、BB-8ら忠実なドロイドと共に銀河の自由を求めて戦い続ける、生きる英雄レイア将軍、天才パイロットのポー、元ストームトルーパーのフィンら、レジスタンスの同志たち。さらに、ハン・ソロの永遠の好敵手ランド・カルリジアンも、エピソード・シリーズでは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』以来の再登場となります。

 

果たして、スカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>は、一体どんな結末で完結するのか。驚きと感動に満ちた壮大なるフィナーレに向けて、ついにカウントダウン開始!

 

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『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』

監督・脚本/J.J.エイブラムス
日本公開/2019年12月20日(金)全国ロードショー
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
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