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2019.02.07 12:00

デヴィッド・ボウイの盟友に迫る『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』予告編&日本版ビジュアルが解禁

  • Fan's Voice Staff

音楽史上最も慎ましい天才ギタリスト、ミック・ロンソンの生涯に迫るドキュメンタリー『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』の予告編と日本版ビジュアルが公開されました。

 

 

ミック・ロンソンは、デヴィッド・ボウイの名を世界に知らしめたアルバム「世界を売った男」(71年)「ハンキー・ドリー」(71年)「ジギー・スターダスト」(72年)、そして全英チャート1位を記録した「アラジン・セイン」(73年)とその大ヒット先行シングル「ジニー・ジーン」などを築き上げたボウイの盟友であり、当時のボウイのバック・バンド、スパイダーズ・フロム・マースのギタリストです。

 

本作はカート・コバーン(ニルヴァーナ)やジミ・ヘンドリックス、ナット・キング・コール、B.B.キングなどの音楽ドキュメンタリーを手掛けてきたジョン・ブルーワー監督の最新作であり、先に旅立った盟友のために、デヴィッド・ボウイがナレーションを務めています。

 

 

メインビジュアルは、1973年にロンドンのハマースミス・オデオンで開催されたライブで、デヴィッド・ボウイとミック・ロンソンが同じマイクで歌う一瞬を切り取った写真をもとに構成されています。

 

2月8日(木)からはシネクイントとタワーレコード渋谷店、ディスクユニオン店舗などで特典付き特別鑑賞券が発売開始。ディスクユニオン オンライン・ショップでも、2月11日(月)より購入可能となります。タワーレコードでは店舗限定の特典として非売品ポストカードが、シネクイント、ディスクユニオンでは非売品特製ステッカーがプレゼントされます。

 

『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』は3月8日(金)より全国順次公開。

 

ミック・ロンソン

1993年に46歳の若さでこの世を去ったイギリスはハル出身のギタリスト・音楽プロデューサー。デヴィッド・ボウイとの活動だけでなく、イアン・ハンター、ボブ・ディラン、モリッシーらとの活動で知られる。地位や名声を追いかけるのではなく、確かな技術と共に、真摯に音楽に向きあった姿勢は、数多くのミュージシャンたちに支持されている。

 

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『ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡』(原題:Beside Bowie : The Mick Ronson Story)

監督・製作/ジョン・ブルーワー
出演/ミック・ロンソン、ルー・リード、グレン・マトロック、ロジャー・テイラー、
リック・ウェイクマン、ジョー・エリオット
ナレーション/デヴィッド・ボウイ
2017年/イギリス/カラー/デジタル/104分/英語

日本公開/2019年3月8日(金)より、渋谷・シネクイントほかにて公開
提供/パルコ+タワーレコード
配給/パルコ
公式サイト
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