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2018.12.03 13:46

大絶賛のマーベル新作アニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』ワールドプレミア開催!

  • Fan's Voice Staff

『スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、そしてマーベル・シネマティック・ユニバース入りを果たした『スパイダーマン:ホームカミング』に続き、新たなるスパイダーマンの誕生となる『スパイダーマン:スパイダーバース』のワールドプレミアが開催されました。

 

 

先日アメリカで批評家による映画レビューが解禁され、空前の大絶賛で迎えられた本作。映画批評サイト「ロッテントマト」では、100%フレッシュを記録しています(12月2日時点)。いよいよそのお披露目の場となるワールドプレミアが、ロサンゼルス現地時間の12月1日(土)に開催されました。

 

会場となったリージェンシーヴィレッジシアターには多くのファンや報道陣が詰めかけ、映画に登場する様々なスパイダーマンのビジュアルや映像に彩られた迫力満点の会場は、多くの人の興奮と熱気に包まれました。

 

プレミアで今回注目されたのは、フレッシュなスパイダーマンであるマイルス・モラレス役の声優を演じた、シャメイク・ムーア。劇中でマイルスが履いているのと同じナイキのエアジョーダンを着用し、颯爽とファンの前に登場しました。

 

シャメイク・ムーア

 

「僕は今回、新しいスパイダーマンを演じるんだ。ピーター・パーカーから、どうやったら一人前のスパイダーマンになれるかを学びながらね。オリジナルのスパイダーマン・ファンの人はもちろん、今回は新しく、そしてもっと若い世代の人たちも楽しめると思う。様々なスパイダーマンが登場するし、それぞれ違った共感の仕方があるはずだよ。彼らと自分とのつながりが感じられ、誰だってヒーローになれると思わせてくれるんだ。」と本作の魅力を熱く語りました。

 

また、マイルスの師匠であるピーター・パーカー役の声優を演じたジェイク・ジョンソンは「素晴らしいメッセージを持った映画なんだ。ストーリーの核心となるのは、誰もがヒーローになれるということ。スクリーンの中に、自分自身を見出すことがきっとできるよ。それってすごいことだよね!」と世界中のファンにメッセージを寄せました。

 

ボブ・ペルシケッティ(監督)、クリストファー・ミラー(製作)、ピーター・ラムジー、(監督)フィル・ロード(脚本・製作)

 

そして今回、新しいスパイダーマンの世界を作り上げたプロデューサーの名コンビ、フィル・ロードとクリス・ミラーは、「私たちはいつだって新しいことに挑戦し、フレッシュで、独創的で、革新的な作品を作りたいと願っていた。それがマイルスの世界なんだ。たくさんの愛を込めて作り上げたよ。彼のポテンシャル を引き出すために、我々に何ができるか──この映画やキャラクターの愛おしさを思うだけで、鳥肌が立つんだ」と、映画に対する深い愛情を語りました。

 

また監督であるピーター・ラムジーとボブ・ペルシケッティは、「この映画は、一人の少年が、自分自身を模索しながら学んでいく、素晴らしきアドベンチャーなんだ」とコメント。

 

左より)スワエ・リー、シャメイク ムーア、ポスト・マローン

 

さらに、本作の主題歌「サンフラワー(Sunflower)」を手掛けたことでも話題となっているミュージシャン、ポスト・マローンとスワエ・リーもプレミアに参加!「スパイダーマンが大好きなんだ。誰だってそうだろ?映画は素晴らしい出来で、とても興奮しているよ」と、一緒に会場を盛り上げました。

 

『スパイダーマン:スパイダーバース』は12月14日に全米公開され、日本では2019年3月8日(金)に全国ロードショーとなります。

 

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『スパイダーマン:スパイダーバース』(原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse)

ニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった──。

 

製作/アヴィ・アラド、フィル・ロード&クリストファー・ミラー
監督/ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本/フィル・ロード
全米公開/12月14日

 

日本公開/2019年3月8日(金)全国ロードショー
配給/ソニー・ピクチャーズ