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2018.11.30 18:01

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』公開7日で興行20億円突破の大ヒット

  • Fan's Voice Staff

今世紀最高のハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の国内興行が20億円を突破!累計動員は早くも140万人に到達しました。

 

11月23日(金・祝)より全国359館、1008スクリーンで封切られ、全国津々浦々、老若男女幅広い層が来場し、73.4億円の大ヒットを記録した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の初日の数字を大きく上回るロケットスタートを切った本作。平日も高い数字での推移となったことから、公開から7日間での国内興行収入は早くも20億円20億3799万6000円、累計動員は140万1797人となりました。

 

80か国での公開も絶好調となっており、全世界興行収入も大幅に続伸。11月28日の時点で、累計全世界興収は約526億円(億6557万5520ドル、1ドル=113円換算、Box Office Mojo調べ)となり、500億円を突破しました。

 

数字が続伸しているのは、リピーターが続出していることも大きな要因となっている。字幕版、吹き替え版、3D、4D、IMAXや、正面だけでなく左右両側にも本編映像が投影される3面上映システムScreenXなど、ありとあらゆる多彩なフォーマットでの鑑賞ができることから、それぞれでの上映を観るために劇場に訪れるリピーターが続出。とくに、アトラクション向きとなっている作品内容から、4Dなどの特別な環境での鑑賞者が多く、チケットが完売する劇場が多数出るなど好評となっています。映画サイトやSNSの投稿には、「グリンデルバルドのシーン、最っ高にかっこよかった。平田さんかっこよすぎ!」、「字幕に続いて吹き替え版も観てきたけど、最高だわ」と、字幕と吹替え両方観たコメントも多数あがっているほか、「4Dやばい!風すごい!映画の中に完全に入ってた。」「4Dすごい!映画みながらアトラクションに乗ってるみたい!」と、4Dのアトラクション感が大好評となっています。

 

 

また、クリーデンス役の俳優エズラ・ミラーは、本日11月30日に開幕した「東京コミコン 2018」のゲストとして来日。先週のキャスト来日に続き、魔法ワールドの熱気はまだまだ冷めそうにありません。映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、全国大ヒット上映中。

 

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(原題:Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald)

シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場!ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。そしてその手はついに仲間たちにまで‐‐‐。果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか!?

 

監督/デイビッド・イェーツ
脚本/J.K.ローリング
プロデューサー/デイビッド・ヘイマン
出演/エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツ、カラム・ターナー、クローディア・キム、ウィリアム・ナディラム、ケビン・ガスリー、カーメン・イジョゴ、ポピー・コービー=チューチ、ジュード・ロウ、ジョニー・デップ

 

日本公開/2018年11月23日(金・祝)全国ロードショー 3D/4D/IMAX 同時公開
配給/ワーナー・ブラザース映画
公式サイト
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