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2018.10.10 11:31

『アリータ:バトル・エンジェル』日本公開は19年2月22日に決定!

  • Fan's Voice Staff

SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による伝説的漫画「銃夢」を、巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化した『アリータ:バトル・エンジェル』。

 

当初12月公開で予定されていた本作ですが、全米公開日が2019年2月14日に延期されることが先日発表され、それを受けて、日本公開日は2019年2月22日(金)に決定しました。

 

舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女アリータ(ローサ・サラザール)は、サイバー・ドクターのイド博士(クリストフ・ヴァルツ)によって助け出される。目を覚ましたアリータだが自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切ない。ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。その過程で世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むが…自分は一体何者なのか?並外れた戦闘能力の意味するものとは?サイボーグの少女アリータの旅が今、始まる──。

 

 

「原作は、斬新で創造的で最先端、美しく、恐ろしく、驚異的だ。木城さんが作った世界を映画に収まる範囲で最大限映画にした」と語るキャメロン。本作の監督を務めるロバート・ロドリゲスは、25年かけて本作の構想を温めてきたキャメロンが「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」としてメガホンを託された人物です。

 

主人公アリータを演じるのはローサ・サラザール。そしてアカデミー賞助演男優賞受賞クリストフ・ヴァルツ、アカデミー賞助演女優賞受賞ジェニファー・コネリー、アカデミー賞助演男優賞受賞マハーシャラ・アリなど、脇を固める俳優陣も実力派が揃いの本作。

 

『タイタニック』、『アバター』を凌ぐ未だかつてない圧倒的な映像で描きだす世界観と超絶的なアクション、そして映画史に新たに名を遺すことが確実な“ヒーロー・ヒロイン”の誕生が描かれる本作。アリータが様々な人と出会い、やがて少女としての心が芽生えていく成長を描くドラマティックなストーリー注目です。

 

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『アリータ:バトル・エンジェル』(原題:Alita: Battle Angel)

支配する者と支配される者の二重世界で構成された未来。サイバー医師のイドは、荒廃した瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。その中にはなんと脳が生身のまま生きていた。イドはその頭に新しい機械の身体を与え、蘇らせた。そして過去の記憶を一切なくしたサイボーグの少女は、アリータと名付けられた。父親代わりのイドや友達に見守られ成長するアリータだが、ふとしたきっかけから自分は300年前に失われた技術で造られた最強の兵器だということに気付いてしまう。だが、人の温かさに触れ、心を持った少女は、悲惨な世界を前にして、自らの運命に目覚め始める。少女の心を持つ最強兵器アリータの世界を変える壮大な旅が始まる──。

 

原作/「銃夢」木城ゆきと
脚本・製作/ジェームズ・キャメロン
監督/ロバート・ロドリゲス
出演/ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリほか

 

日本公開/2019年2月22日(金)全国ロードショー
配給/20世紀フォックス映画
公式サイト
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