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2018.05.11 12:00

本邦初公開! 『メイズ・ランナー』キャストオーディション映像

  • Fan's Voice Staff

全世界累計興収10億ドル(約1,000億円)突破のメガヒット・シリーズ『メイズ・ランナー』が、ついに完結!シリーズ最大にして<最期>の試練がトーマスたちを待ち受ける『メイズ・ランナー:最期の迷宮』が6月15日(金)より全国公開されます。

この度、主人公トーマス役のディラン・オブライエンを始めとするキャストたちがオーディションに挑んだ秘蔵映像が発掘され、”ヒーローになるための最初の試練”と題して公開されました!当時を振り返るキャスト陣のコメントが付いた、童顔が残るキャストたちの5年の成長が一目でわかる貴重な映像です。

『メイズ・ランナー』シリーズを”生き抜いた”キャストたちにとって、オーディションはいわば「最初の試練」。映像は、主演のディラン・オブライエン、ミンホ役のキー・ホン・リー、ニュート役のトーマス・ブローディー=サングスターら、童顔の3人が初々しく自己紹介するところから始まります。

ウェス・ボール監督は「キャスト全員にピンと来た。主人公のディラン以外はね」と意味深なコメント。ディランはその理由を、「ジェルでガチガチに固めた髪で別の撮影から直行したんだ。今見るとヤバい」と説明し大爆笑する一方、「髪型を直したらハマった。シリーズの星だよ」と監督がフォローします。

さらに「テレサ役はカヤ(・スコデラリオ)に即決だった。テレサそのものだと思ったよ」と話す監督。ですがカヤ本人は「自信はまったくなかった。(オーディションを受けた後)ダメだと思って、泣きながら帰ったわ。悔しくて、すぐやけ食いした」と笑顔で当時を振り返ります。

料理係のフライパン役を演じたデクスター・ダーデンも「人生最悪の大失敗だったと落ち込んでた」と、オーディション時は全く手ごたえを感じていなかったそう。「翌日エージェントから電話があり、合格したと聞いて信じられなかった。待ちに待った合格通知だった」と当時の喜びを振り返ります。

『ラブ・アクチュアリー』(03年)でリーアム・ニーソン演じるダニエルの息子役をつとめ、名子役として知られるニュート役のトーマス・ブローディ==サングスター。童顔の若者からイケメン俳優へと成長したサングスターに、監督は「不思議な魅力を感じた」といいます。また監督が「完璧だった」と評するミンホ役のキー・ホン・リーは、「すべては監督のおかげ」だと、二人の信頼の厚さを垣間見せました。

シリーズ全作で監督をつとめたウェス・ボールは、「彼らはシリーズを通して成長した。キャストに恵まれたよ」と話します。第一作目の撮影前にはキャストたちを招いてブートキャンプを行い、俳優たちの仲間意識を育てるところから始めたとのこと。仲間の友情が核にある本シリーズらしいスタートですね。

オーディション時の初々しいキャストの姿と、最終章となる本作での対比が映し出され、5年の歳月のビフォア&アフターが一目で確かめられるの楽しい映像は、シリーズの顔となるトーマスを演じたディラン・オブライエンが「最高の作品ができる予感が的中したね」と締めくくります。

シリーズを通して家族のような関係を保ちながら活躍してきたキャスト陣。最終章となる本作で、キャストたちがいかに成長しているかも必見です。シリーズ最高にして最大のスケールで描かれる完結編『メイズ・ランナー:最期の迷宮』は、6月15日(金)全国ロードショー!

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『メイズ・ランナー:最期の迷宮』(原題:Maze Runner: The Death Cure)

監督/ウェス・ボール
原作/ジェイムズ・ダシュナー(角川文庫)
キャスト/ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラリオ、トーマス・ブローディ=サングスター、キー・ホン・リー、パトリシア・クラークソン、ローサ・サラザール

日本公開/2018年6月15日(金)、全国ロードショー
配給/20世紀FOX映画
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