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2018.04.20 20:00

『君の名前で僕を呼んで』アーミー・ハマーのダンスシーン映像公開!

  • Fan's Voice Staff

80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描く青春映画『君の名前で僕を呼んで』。世界中から熱狂的な賛辞が贈られ、第90回アカデミー賞で4部門(作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞)にノミネート、見事脚色賞(ジェームズ・アイヴォリー)を授賞した注目作が、4月27日(金)より日本公開となります。

このこの度作中より、アーミー・ハマー演じるオリヴァーが、イギリスのニュー・ウェイヴ・バンド、サイケデリック・ファーズの「ラヴ・マイ・ウェイ」の音楽にのせて踊るダンスシーン映像が公開!

映像は夜のパーティーシーン。屋外のダンスフロアで踊る男女の中で、ひときわ背の高いオリヴァーが楽しそうに踊っていると、そこにエリオが現れて…

主演のエリオ役を演じるティモシー・シャラメが「一番好きなシーン!」と語る本シーンは、実はアーミー本人にとってはなかなか苦労したシーンのようで「撮影中は、音楽がかかっていない状態だったから、リズムをとりながら一晩中踊るのは大変だったよ。だから、あのシーンはあまり好きではないんだ…」と苦笑いしながら語っています。

海外のファンからは「動きがユニーク過ぎ!」「なんだか不思議に可愛い!」「なぜかハマる!」と密かな人気を誇る名場面です。

この曲はグァダニーノ監督がエリオと同じ年頃の時に好きだった想い出の曲で、「自分の青春時代にオマージュを捧げたかった」という理由で選曲したとのことです。

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『君の名前で僕を呼んで』(原題:Call Me By Your Name)

1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオのオリヴァーへの気持ちは、やがて初めて知る恋へと変わっていく。

監督/ルカ・グァダニーノ
脚色/ジェームズ・アイヴォリー
原作/アンドレ・アシマン
出演/出演:ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、ほか
2017年/イタリア、フランス、ブラジル、アメリカ/カラー/ビスタ/5.1ch/132分

日本公開/2018年4月27日(金)TOHOシネマズ シャンテ他で全国公開
提供/カルチュア・パブリッシャーズ/ファントム・フィルム
配給/ファントム・フィルム
©Frenesy, La Cinefacture