『私たちは、ちょうどいい。』トレイシー・レイモン監督来日決定!
- Fan's Voice Staff
『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』のスタジオが贈る感動の実話『私たちは、ちょうどいい。』のトレイシー・レイモン監督が来日し、都内で舞台挨拶に登壇することが決定しました。

住み込みで友人の介助をしながら暮らすリリー・トレヴィノ(バービー・フェレイラ)。幼い頃に母に捨てられ、父とも疎遠になった彼女は、孤独を抱えながら生きていた。ある日、父と連絡を取ろうとSNSで父を探し始めるも、父だと思って友達申請を送った相手は、父と同姓同名の見知らぬ男性ボブ・トレヴィノ(ジョン・レグイザモ)だった。建設会社で働く心優しいボブは、自分のことよりも相手を優先してしまう性格。妻ジーニーと支え合いながら生きてきた彼は、偶然つながったリリーの孤独に気づき、彼女にそっと寄り添いはじめる。何気ないメッセージのやり取りを重ねるうちに、リリーとボブの間には少しずつ特別な友情が芽生えていき──。
インターネットを通して疎遠だった父親と連絡を取ろうとした監督のトレイシー・レイモンが、偶然にも同じ名前の見知らぬひとにメッセージを送ったことをきっかけに、その男性とかけがえのない友情を育んだ実体験から本作が誕生。当初は短編映画として制作される予定だったものの、その出会いが監督の人生にもたらした大きな意味を伝え、物語をより深く描くべく、初の長編映画として完成させました。

トレイシー・レイモン監督 Photo: Josh Telles
トレイシー・レイモン監督は公開初日の9月11日(金)と12日(土)に、都内での舞台挨拶に登壇予定。
トレイシー・レイモン監督来日舞台挨拶
・9月11日(金)18:30の回(上映後)
ヒューマントラストシネマ有楽町
・9月12日(土)10:00の回(上映後)
新宿武蔵野館
※チケットは後日、各劇場サイトにて販売予定
さらに、ボブ・トレヴィノ役を演じるジョン・レグイザモより日本の観客に宛てたメッセージ動画が到着。ジョン・レグイザモは、映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』や『ジョン・ウィック』シリーズなどで知られ、クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』にも出演する実力派です。







